リュックを探しているなら必見です。予算3万円で買える、人と被らないバッグとは?

衰え知らずのバックパック人気。最近はショルダーバッグやトートバッグの気配もあるにはあるのですが、やはり圧倒的に人気なのはバックパックというのは変わらないようです。ただ、そこで気になるのが人と被ってしまうこと。せっかくなら自分だけのバッグがほしくないですか?

ということで、今回も人と被らないバックパックを中心にご紹介します。予算3万円前後で買えるものが揃っているので、ぜひご覧ください!

シンプルさが売り。幅広いシーンで活躍してくれるデイパック


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LEXDRAY - リュックサック ¥32,400 (tax inc.)


吉祥寺のセレクトショップ ROLの葛西さんが提案するのは、『LEXDRAY(レックスドレイ)』のリュックサック。ブルックリン発、高機能でモダンなバッグを展開している注目株のブランドです。

こちらのデイパックは、収納力と使い易さに拘ったシンプルなデザインが特徴。非常にシンプルでスッキリした形の為、幅広いシーンで活躍してくれます。ちなみに、世界500個限定生産でシリアルナンバー入りというのもそそりませんか?

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上品で都会的な印象のデイパック


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AMOA - DAY PACK ¥30,240 (tax inc.)


神戸のセレクトショップ wienの高田さんが提案するのは、『AMOA(アモア)』のデイパック。バリスティックナイロンと、クロムなめししたカウレザーのコンビが上品で都会的な印象を与えてくれます。

日帰りから一泊まで対応する大ぶりのサイズ感と、独自のショルダーと背面の仕様により背負うとオーダーメイドのようなフィット感が魅力。フロントポケットや、パソコンスリーブなど機能性もばっちりです。

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英国発ブランドの一生使えるバッグ


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BEDOUIN tech - Dreadnought ¥27,000 (tax inc.)


原宿のセレクトショップ Apt.335の梁瀬さんが提案するのは、『BEDOUIN tech(ベドウィンテック)』のDreadnough。使い捨ての消費社会へ向けたアンチテーゼを唱え、至上の品質と職人技に注目し、一生使える鞄をプロダクトする英国発のブランドです。

伝統工芸と幾何学アートからインスパイアされるデザインは、縫製や素材へのこだわりだけではなく、現代にあった使いやすいものになっています。こちらのテクニカルグッズラインからリリースされたバッグも、シンプルながらに独特の存在感がありますね。

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耐久性と高級感を兼ね備えたナイロンバックパック


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Suolo - Barrel ¥34,560 (tax inc.)


高円寺のセレクトショップ Lampaの遠山さんが提案するのは、『Suolo(スオーロ)』のバーレル。素材はコーデュラナイロン、底部分などには国内のレザーにおいて評価の高い栃木レザーを使用した、耐久性と高級感を兼ね備えたバックパックです。

一番の特徴であるフラップは直径14cmの筒状の収納があり、ジャケットやブランケット等の収納もできて便利です。ナイロンバックパックというと海外生産が多いですが、あえて日本製産にこだわって作っているというのもポイント。

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クラシックだけど現代的なリュックサック


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Millican - Fraser the rucksack ¥29,160 (tax inc.)


横浜・仲町台の洋品店 Euphonicaの井本さんが提案するのは、『Millican(ミリカン)』のリュックサック。服に合わせやすいクラシカルな印象のデザインに最新のテクノロジーを導入したハイブリッドなバッグを送り出している同ブランド。

こちらは、独特の風合いと高い撥水性が特徴的なBionic Canvasという素材を採用したもの。クラシックな見た目ですが、豊富なポケットなど現代のライフスタイルを意識したつくりになっているのが特徴的です。

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レトロデザインで仕上げた大人のバックパック


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JANSPORT - BALLARD ¥27,000 (tax inc.)


名古屋のセレクトショップ regattaの石田さんが提案するのは、『JANSPORT(ジャンスポーツ)』のBALLARD。こちらはジャンスポーツ共同創業者の一人スキップヨーウェル氏の名を冠したスペシャルコレクションのバッグで、本革と緻密な織りのコットンで作られ、ヴィンテージの雰囲気を持ちつつ、現代的な機能性を併せ持ったジャンスポーツのハイエンドモデル。

使うたびに喜びを感じることができ、行動を共にするうちにパックに生じる変化、“味”によって愛着が深まる大人のバックパックです。今よりも、5年後、10年後が楽しみですね。

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いかがでしたか?気になるアイテムがあった方はぜひ担当スタッフの方に質問してみたり、試着の予約をするなど気軽にコミュニケーションをとってみてくださいね。

Text.スタイラー編集部


 


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