今年はキャメルでキメるという方にオススメ。冬場にも耐えれるアウター3着。

冬の命題である防寒性を加味したモノとなると、必然的に高単価になってしまうのが常。ともすれば、失敗しないカラーの選択肢として不動の地位にいるのがブラック。でもその次に穏当な選択として浮上してくるのが…?

ということで今回は、男臭さもあり上品さも兼ね備えているキャメル・ベージュのアウターをご紹介。「濃いキャメルの短い丈の冬場も耐えれるアウターを探してます。」の方、はたまた「ブラックには飽きた」方はどうぞご覧ください。

アウターの終着点、インナーになんでも着たいフィールドジャケット


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USMC/Wild Things - Cold Weather Parka ¥42,984(tax inc.)


大阪のEight Hundred Ships の中の人「S.Hiroki 」さんが提案するのは、米軍海兵隊の極寒冷池用のアウターとして知られるレベル7ジャケット。幾重にも重ねた装備の一番外に羽織ることを示す“レベル7”は、街着としてはオーバースペックとさえ言える代物。中に着る洋服の裾さえ出なければ、なんでもバッチコイな安心感が魅力的です。市場にはあまり出回らないサイズなので、早めに店員さんにメッセージしたほうがいいですよ。

柔らかさ、軽さ、暖かさを実現してしまったマッキーノコート


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HERVIER PRODUCTIONS - MACKINAW COAT ¥49,680(tax inc.)


仲町台 Euphonica の中の人「井本」さんが提案するのは、フランスのワークウェアブランド『HERVIER PRODUCTIONS(エルヴィエ プロダクションズ)』によるウール素材のマッキノーコート。随所の凝ったディテールが見てるだけでも楽しくなる一枚は、表地と裏地の間に保温素材のサーモライトが仕込まれ、柔らかさ、軽さと暖かさを実現してしまった一枚。男臭さも洒落っ気も纏いたい人はいかがでしょうか。

高級感とマッチしたフィールドジャケット


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GUARICHE - CASHMERE FIELD JACKET ¥49,680(tax inc.)


代官山のhusbandの中の人「T」さんが提案するのは、同店のプライベートブランド『GUARICHE(ガッリシュ)』 のフィールドジャケット。キャメルではないものの、その上品な印象を引き継ぐ綺麗なベージュが印象的な一枚です。生地にはイタリアのカシミヤブレンド素材を使用。柔らかく光沢感がある高級生地がベージュとの相性が◯。

いかがでしたか?気になるアイテムがあった方はぜひ担当スタッフの方に質問してみたり、試着の予約をするなど気軽にコミュニケーションをとってみてくださいね。

Text.スタイラー編集部




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