【2016】ショップスタッフがこの一年で買って一番良かった一物〜前編〜

いよいよ2016年もあとほんのわずか。皆さん今年はいかがでしたか?いい買い物はできましたか?そうでもなかったというあなたもスタイラーでいい買い物ができたというアナタも、きっと気になるのはショップスタッフが買ったもの。

そんなこんなで、普段はユーザーに提案しているショップスタッフの方々ですが、自分にはどんなモノを買っているのか?そして中でもベストな買い物は何だったのか?緊急取材してきました!まずは前編。スタッフの皆さんからのコメントと共にどうぞお楽しみに下さい。

代官山 ROOT・岡村さん


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岡村さん:この重量感、ですよね。これ一つ着てるだけで安心なのがベストバイの理由です。ラグジュアリーな雰囲気なんですけど実はドロップショルダーなんですよ。そのバランス感がすごくいいなーって思ってます。案外着やすいですよ。

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岡村さんがベストバイに選出したのは、『so far(ソーファー)』のムートンコート。さしてトレンドにはあがってこないものの、いつ着ていてもなんとなく成立させてしまうパワーが魅力のアイテム。そのパワーに負けず、ムートンに着られていない岡村さんがスゴイ。

Item Link:so far - mouton food coat

代官山 ブルーナボイン東京・松尾さん


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松尾さん:今年の春にこのハットのセミオーダー会を開催した時に買ったものです。パナマ帽の世界一と評される帽子なのでこれは買うしかない!と(笑)イベントでオーダー頂きましたお客様も世界一という物がこの価格で買えるなら安いとおっしゃっていました。一応、孫の代までいけるというので、いずれは息子に譲っていこうと思っています。強風に吹かれると飛ばされるのが恐いですが(笑)

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松尾さんがベストバイに選出したのは、モンテクリスティ産のパナマハット。お値段は驚愕の64万円…。パナマハットの市場で最高峰、本ベストバイ企画でも最高峰の価格。この峰に足を踏み入れることができる松尾さんは、服バカと言っても過言ではないはず。来年の3月にもセミオーダー会が開催される予定だそうです。

学芸大学 LINKS ・酒井さん


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酒井さん:なんとなく今ストライプがいいなーと思って。あとイージーパンツなのに綺麗じゃないですか?これ。うちのスタイルにそれもハマるんじゃないかと思って選びました。細かい点を言うとサイドのハギがないので落ち感がいいんですよね。これがたまらないです。あとは子供服を踏襲した裏側のボタンもズルいなと。ちゃんと暖かいのもあってかなり穿いてます(笑)

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酒井さんがベストバイに選出したのは、『CLASS(クラス)』のパンツ。これが腰回りにゴムを配したイージーパンツなんだから面白い。それでいて佇まいがとっても綺麗。ちょっとそのギャップ、ズルくないですか。

Item Link:CLASS - LoLo

三軒茶屋 SELECT STORE SEPTIS・小山さん


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小山さん:まず今年は個人的にも気になっていたダウンという点ですね。あと、洗えないものは自分には合わなくて。その点、プリマロフトはダウンを凌駕する暖かさがあるし、まるごと洗えるのが自分の感覚にフィットしたんですよね。現行のものにはないこのモンスター級のシルエットも気に入ってます。前身頃のテープは開けててもすぐ閉まっちゃうのが難点ですけど(笑)

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小山さんがベストバイに選出したのは、デッドストックのモンスターパーカー。たんまりとしたボリューム感にうっとりしてしまうファッション好きが多いであろうこちらのモンパ。色も現行にはない色味でこれまたうっとり。お店に入荷した4着のうち1着を自分の手中に収めるなんて、ズルいですよ小山さん。

代々木上原 sunday people・吉村さん


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吉村さん:老若男女着られているシュプリームが好きで。毎シーズン買ってるんですよ。でもみんなが飛びつくものはあまり好きじゃなくて(笑)そこをあえて狙って買ってます。もともと柄物が好きなんでこれを選びました。どうやって着てやろうかなと(笑)ダサいものをかっこよく着られたらかっこよくないですか?

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吉村さんが選んだのは、「Supreme(シュプリーム)」のシャツブルゾン。シュプリームのように誰からも愛されるブランドを目指して自分のブランド『GROUPIE(グルーピー)』を立ち上げてしまうほど好きなブランドがここにきても登場。柄物が似合うのは服を着慣れてる証拠ですね。

仲町台 Euphonica・井本さん


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井本さん:タートルネックデビューしたかったんです。もともと首元がチクチクするのが嫌だったからタートルネックは持っていなかったんですが、これは首元もゆるいし、チクチクもモゾモゾもしないのが良くて購入しました。ニットというよりはTシャツっぽい感覚で着られますね。

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井本さんが選んだのは、『KELE CLOTHING(ケレクロージング)』のニット。ネイビーの上品さをより一層引き立てる井本さんのキャラがさすがの一言。“ネイビ”ーで“タートルネック”、汎用性の高さを表す要素を十分に備えた一着ですが、他にはない特徴がまだあるようで。

Item Link:KELE CLOTHING  - LAPUS

Text.スタイラー編集部



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