黒の次に無難なカラー?冬の鉄板である、ネイビーのアウターをご紹介します。

冬という落ち着いた季節ゆえ、着るものも自然とモノトーンのアイテムをセレクトしてしまいがち。中でも、流行り廃りのない黒は着回しやすく、この季節で選ばれる色の筆頭です。でも、そろそろ違う色も着たくなってきた、できれば黒と同じくらい無難な色で…という人もいるのでは?

ということで今回も、スタイラーのリプライから「ネイビーのアウター」をご紹介。アウターは決まって黒を選択しがちな皆さま、黒の次に無難な色として数えられるネイビーをセレクトするのも乙なのでは?気になったアイテムがあった方は各ボタンからショップスタッフにメッセージしてみてくださいね。

スタイラーについて詳しくはこちらから。

あのデニムが冬仕様になった一着


ss00365
Elephant Blanc - 13.5oz Selvage Denim Jacket ¥36,720 (tax inc.)


学芸大学のセレクトショップ LINKSの酒井さんが提案するのは、『Elephant Blanc(エレファントブラン)』のデニムジャケット。表地に表情豊かなリジットデニムを、ライニングにはコーデュロイを使用と、ライトアウターとしての印象が強いデニムを冬仕様に落とし込んだアイテムです。セットアップで展開されているので、この時期にはデニムオンデニムオンコートなんてコーディネートも良いのでは?

さじ加減がちょうどいい、男のための一着


ss00366
Hexico - リメイクドリズラー メルトン ¥31,320 (tax inc.)


大阪のセレクトショップ Eight Hundred Shipsの菅さんが提案するのは、『Hexico(へキシコ)』のドリズラージャケット。ヘビーアウターに使用されるメルトン素材を使っているので、防寒対策は万全。ボーダー柄があしらわれたリブはドリズラーの男臭い雰囲気を中和し、汎用性高いデザインにアップデートしています。きっとこれぐらいの雰囲気のものが着回しの面で活躍してくれるんです。

春先まで着用できるシックな風貌の一着


ss00367
O.N.S - MIXED FABRIC JACKET ¥38,621 (tax inc.)


原宿のショップ O.N.Sの山崎さんが提案するのは、『O.N.S(オーエヌエス)』のジャケット。シックな雰囲気とともに、前身頃に配されたポケットが特徴的。この時期はインナーにタートルネックを仕込み、春先はTシャツ等の上からガバッと大胆に羽織りたいですね。

いかがでしたか?気になるアイテムがあった方はぜひ担当スタッフの方に質問してみたり、試着の予約をするなど気軽にコミュニケーションをとってみてくださいね。他に欲しいアイテムがある方は、下のボタンをクリックしてスタイラーを楽しんで下さい!

Text.スタイラー編集部




RECOMMEND Created with Sketch.

この記事を読んだ方におすすめ
  • B35 compressed1 BLOG 2018.11.10

    オリジナルとはまた一味違った男らしさ。ナウンの渋〜いB-3をご紹介

  • Original 139682ec TREND 2018.10.05

    決め手は「シンプルさ」。プロが選んだ、秋に着たいスウィングトップ3着

  • Original 0874d464 TREND 2018.09.25

    カジュアルにもキレイ目にもいける!とにかく使いやすいブルゾン5選

  • 1537517590 ema2018 0920 10 BLOG 2018.09.24

    トレンド柄をまとったAURALEEは、即買いです。問い合わせ件数No.1のブルゾンが到着

  • Original 5c495f06 TREND 2018.09.22

    いますぐ欲しい「羽織りもの」。セレクトショップから4着ピックアップ

  • Original b6aa4cf7 TREND 2018.09.18

    シンプルで上品。ショップスタッフに聞いた、大人の「ブルゾン」って?

記事ランキング