年中通して穿きたくなるメンズショーツをまとめてみた

一年を通して活躍してくれるのが、フルレングスのパンツだ。一方、特別着る必要のないものとしての位置付けにあるのがショーツ。夏に穿くのが一般的であるだろうが、わざわざ穿かなくても季節を越せるというのが実際のところ…。

しかし、道行く人が穿いているのを見てると、その涼しげな雰囲気(実際フルレングスと比べると格段に涼しい)に誘われて身に付けたくなるのがショーツというアイテムでもある。今回はそんなショーツをバリエーション豊かにまとめてみたので、この暑さに耐え切れないと思っている人はぜひ参考にしてほしい。

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YMC dot half pants ¥10,800(+tax) → SALE¥7,560(+tax)


ABBOT KINEEY JINGUMAEからのテイアンは、「YMC」の小ドット柄のショーツ。YMCは、イギリスのロンドンに設立され、1997年には英国ファッション協会のストリートスタイル賞にノミネートされたことがあるブランドだ。

丈は膝上または膝丈ほどになっており、細身のシルエットが上品な印象を与えてくれる。また、ネイビーとホワイトのドットも相性が良い。

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F.S.Z BI-COLOR EASY SHORTS ¥25,920(+tax) → SALE¥18,144(+tax)


F.S.Z TOKYOからのテイアンは、オリジナルのバイカラーが特徴的な2タックショートパンツ。ハリのあるコットン素材で、クリーンな印象を感じさせる。

スーツパンツによく見られる2タックだが、軽めのショーツに施すことにより、カジュアルだけじゃなくフォーマルなテイストにも着用することができる。また日本製というのも地味に嬉しいところ。

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HOSU MILITARY SHORTS/KHAKI ¥9,504(+tax)


HOSUからのテイアンは、オリジナルのミリタリーショーツ。こちらのモデルはシンプルなデザインなのできれいめなコーディネートとも相性がいい。

昨今盛り上がりつつあるミリタリーの中でも、特に人気なファティーグパンツ風のショーツはトレンド的にも気になるところ。ゆったり穿くのが気分だが、細めに穿いてロールアップするのも良し。

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Vicomte A. chino short pants ¥14,040(+tax) → ¥7,020(+tax)


Vicomte A.二子玉川店からのテイアンは、チノ素材のショーツ。ビビッドカラーを使ったアイテムが魅力的な同ブランドならではのラインナップだ。

バックポケットと裾にはパイピングが施されており、ロールアップをすることでデニムの赤耳と同じように、ちょうどいいアクセントにすることができる。また、ロールアップせずに履くと落ち着いた雰囲気になるので、その日の気分によって変えてみるのもいいだろう。




なんだかんだで穿くと抜群の中毒性があるショーツ。トップスを調節することで、夏以外のシーズンに穿くこともできるので、四季折々、「〜ならでは」を楽しんでいただきたい。

今回の紹介を参考にぜひ1着、夏のお気に入りの一本を見つけてみてください。ちなみに、各ショップからのテイアンはこちらのイライを元に作成しています。気になる方はぜひご覧ください。

Text.Shunsuke Mizoguchi




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