どうせ買うなら今、そして花見ヘGO。春のアウター3着をご紹介。

花見のために特別買う必要はないけど、後々アウターを買うのなら今のうちに買って、どうせならそれを着て花見に行きたい。ある種の必然に促されるこの時期に、今年も当然着るであろうアウターをご紹介します。満開になるとされる今週末に行くのか、来週末に行くのか、はたまたこの2週間のどこかの平日で行くのか、行かないのか。いずれにしても「ラフに着れるアウター」が例年通り活躍しそうです。

スタイル不問、屋外どこでも不問のパーカー


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紹介したスタッフ
Lampa 遠山



一素人としては「ビッグメゾンにも生地を提供している」というワードだけで気になってしまう『White Line fishing club(ホワイトラインフィッシングクラブ)』のパーカー。まずもって左袖口のクラブ名を示す粋なプリントがGOOD。それでありながら着心地と防風性をしっかり備えているんだから、屋外のどこにおいても引っ張りだこになりそう。WLFCの年会費は無料、入会費は税込37,800円。入会希望の方は下記リンクよりどうぞ。

ハッスルな春を過ごすジェントルマンに捧げる一着


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紹介したスタッフ
Eight Hundred Ships【EHS】 S.Hiroki



こちらは英国のジェントルマンのイメージを確固たるものに築き上げてきた『Barbour(バブアー)』がモダンにフィッティングさせたビデイル。撥水加工が施された薄手のナイロン素材が頼もしい一着。随所に配されたポケットが軽装で軽快に動き回りたい春にこれまたぴったり。さらにはビデイルを収納できるバッグが付属するというものだから、今年は例年よりハッスル(≒撥水)な春になりそう。

デッドストックで旬な一枚


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紹介したスタッフ
LILY kosuke kato



ミリタリーの風貌でまず一目、「モデルチェンジが行われた最終モデル」という説明で二目置いてしまう存在が US ARMY のジャングルファティーグジャケット。デッドストックには珍しいというラージタイプでショートレングスのシルエットは、長らく続いているオーバーサイズの気分にしっかりハマってくれる旬の一枚。気温差なんて、持ち運びできるインナーで調整すればいいんです。いつもはガーリーな女性にも着てほしいですね。あ、花見とも相性良さそうです。

いかがでしたか?季節の始めはいつも目立つところから、というのが人の性。アグレッシブになるこれからの季節、よそ行き用の一着がまだ見つかっていない方はお早めに。自分はアノラックパーカーが最初の一着になりそうです。


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