まだまだ欲しい人もいるのでは?オンオフ兼用、ジャケットの上から羽織れるアウターまとめ。

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ビジネスシーンやカジュアルシーンで重宝されるジャケットが、アウターとして顔を出す時期になってきました。ですが、昼夜での寒暖差が激しいがために、ジャケットだけで一日を過ごすにはまだ少しだけ心細いですよね?

そこで、今回は未だ衰えない需要を誇る「オンオフ使えるアウター」をご紹介。スーツの上からでも一役買ってくれるアイテムたちが揃っていますので、どうぞご覧ください。

独特な雰囲気が男前に仕上がる一着


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紹介したスタッフ
SEEK&FIND



大人の気品を保ってくれる『Scye(サイ)』のバルマカーンコート。高密度に織られたハリ感ある生地を採用することで、上品さと共に防風性を備え、勝手の良いモノになっています。

また同ブランドのパターン技術が相まって独特なシルエットを生み出し、雰囲気ある男前の出で立ちに。オリーブグリーンの色味がパキッとしすぎない風貌に仕上がっているので、カジュアルシーンでもビジネスシーンでも羽織れます。

見た目から高い汎用性


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紹介したスタッフ
Eight Hundred Ships【EHS】 N.Hotta



見た目からだけでも汎用性の高さを伺える『STILL BY HAND(スティルバイハンド)』のステンカラーコート。表地と裏地の色合わせがどことなく大人らしく見えGOOD。

表地にはピーチスキン加工が施されており、ハリのある生地感はそのままに、しっとりとした風合いに仕上がっています。またオリジナルのボンディング素材を使用している点も見逃せず、ブランドの手の凝りようを推し量れるポイント、唆られますね。

形状記憶という高機能素材を使用した逸品


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紹介したスタッフ
Lampa 遠山



続いても『Still by hand(スティルバイハンド)』から、形状記憶フードコート。マットな質感でありながら、体形に馴染み且つ撥水性も備えているという、高い機能面を有す形状記憶糸のポリエステル生地を使用したこちらの一着。

肘部分に施されたダーツやフードの取り外しのできる仕様等々、着る人への配慮を感じるデザインやディテールもまた◎。クリーンで大人的なアースカラーでミニマムなこちら、オンオフ使いは言わずもがなです。

ミニマム、それでいて驚愕の軽量を備えた一着


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紹介したスタッフ
阪急メンズ東京 3rd STYLE 柴田



ノルウェー発、ミニマムデザインが魅力的な『Norwegian Rain(ノルウェイジャンレイン)』のステンカラーコート。定番モデルに、スーパーライトウェイト素材を使用することで、春夏仕様に落とし込んだこちらの一着。

“スーパー”と名乗っている分、その軽さは伊達ではなく、且つストレッチも効いており着心地はお察しの通りのもの。無駄なディテールは省かれたミニマムなデザインはビジネスシーンにもってこい。カジュアルシーンでもタイトなアイテムと合わせたいところです。

スタイリングに変化を加えるスポーツ感


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紹介したスタッフ
La Gazzetta 1987



ミリタリー色が男心をくすぐる『ASPESI(アスペジ)』のステンカラーコート。ナイロン素材を使用しているため、春夏らしくスポーティーな雰囲気もあり、着心地も申し分ないです。

またパッカブル仕様になっているため、持ち運びに気が効きます。スーツの上に羽織って、素材の違いでスタイリングを遊んでみるのも非常に面白いですね。

上品な面構えと季節感


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紹介したスタッフ
husband T



上品な面構えが乙な『GUARICHE(ガリッシュ)』のフレンチオーバーコート。生地にオーガニックコットンを使用したコットンスラブサージを採用し、柔らかな風合いを醸し出している一着。

アイテム名から察せられる通り、フランスのヴィンテージコートを着想源にしているため、サイジングにゆとりがありNICE。深緑のマカライトグリーンが季節感を与えてくれ、没個性的なスーツ姿にいい具合に色添えてくれます。

明色纏うオーバーサイズコート


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紹介したスタッフ
wien



オーバーサイズだけどすっきりとした印象を与えてくれるのが『FIRMUM(フィルマム』のノーカラーコート。光沢のあるモールスキンの素材感とノーカラーのデザインが上品かつ大人らしさを演出してくれる一着。

ダークトーンのインナーやパンツと合わせてメリハリをつけるも良し、明るい色と合わせて春らしい季節感を出しても良しと、様々なスタイリングに合うこと間違い無しです。また、あえてねじれが出るように設計されたデザインも味があって◎。

正直「もう遅いよ。」と思う方がいらっしゃるでしょう。しかし、今季のアイテムを逃したら、来季に必ず同じアイテムが手に入るとは限らないのです。

ぜひ気になるアイテムがありましたら、ピックアップしておくことをオススメします。本記事で気になるアウターがあった方は、ぜひ提案してくれたショップへ行ってみてはどうでしょうか?また、自分も欲しい服を提案してほしいという方はぜひアプリで投稿してみてください!


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