【2日目】大阪に出張してきました。実際に見てきたリプライ商品をハイライト。

先週の火曜日(18日)から金曜日(22日)出張で大阪に出張してました。ミッションはいつもユーザー(Post)に商品を提案してくれているショップ様 (Reply)への取材。お店ができた経緯から、置いているモノのこと、今後の展望など、各地のショップスタッフの方々に聞いてきました。

そこでもやはり気になるのは、普段からサービス上で見ているリプライ商品。いざ目にすると、「へぇ!こんな感じだったのか!」の驚きだったり、「やっぱりいいなー」の安心感だったりを体験するわけです。そんな、ある種憧れのモノを目の当たりにした時の感情を今回はハイライトしていきます。

4/19(水)南船場「TALKING ABOUT THE ABSTRACTION」でワイドパンツに合う春のアウターを見てきた


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Post“ワイドパンツに合う春のアウターを教えてください”

Reply“TALKING ABOUT THE ABSTRACTION - Sleeve Print Coach Jacket ¥31,320(tax inc.)”


リプライされたものをネットで見た時「特色の袖プリントを両腕でそこまで見せる?!」なんて思っていた一着。実際に南船場 TALKING ABOUT THE ABSTRACTION に行ったら、たしかにそこにある。よくは見ていていなかったから気づかなかったけど、珍しいフォントを使っている。

インタビューに応じてくれた営業の林さんに聞くとこによれば、そのタイポグラフィは80年代のギャングが勝手に作り出して使っていたものらしい。なるほど。それが世の中に流布するわけでもないのはたしか。綺麗よりかは野暮ったいルーズなパンツに、このコーチを着てギャングになりたいはぜひ。

4/20(木)「Eight hundred ships」でデイリーユースなバックパックを見てきた


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Post“オススメのデイリーユースバックパックを教えてください!”

Reply“DEFY BAGS - バックタウンパック M35ミリタリータープ ¥42,984(tax inc.)”


リプライされた時から、ある種プロダクトとして、一つのモノとして成立している感じがかっこいいと思っていたアメリカ・シカゴ出身の『DEFY BAGS(デフィーバッグス)』。Eight hundred ships に入って真っ直ぐ、窓際で自然光に照らされていた姿が神々しかったのが第一印象。

一度話を聞けば、その印象がファニーなものへと変貌…。店長の菅さんの口から出てきたのは、「同じモデルなのに大きさが若干変わって納品されてくる」「ディテールを勝手に変えてくる」など、いかにもアメリカ人っぽいエピソード。

それだけで「入荷待ち完売」になるわけもなく、やはり製品には並々ならぬ熱意が込められている模様。「普通はここにわざわざシートベルトの素材を持ってこない。」「ここにこれを縫い込んだら針が折れて大変」など、ファニーなエピソードの裏に潜む本気の姿。本気でビジネス、本気で遊びを楽しみたい方は一度チェックしてみては。

4/20(木)南船場「ZABOU」でオススメのワイドスラックスを見てきた


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Post“おすすめのワイドスラックスがあれば教えてください!”

Reply“weac. - RELAX WIDE PANTS ¥14,904(tax inc.)”


「これはこれから暖かくなる季節活躍するやつだ」と思っていた『weac.(ウィーク)』のワイドパンツ。南船場の名店 ZABOU さんでスナップ撮影を敢行した際に瀬川さんがちょうど履いていた一本。

“紳士をつくる”をミッションとする同店で在庫がよく動く商材らしく、買うお客さんもジャンルレスらしい。たしかに、スラックスでありながら、この清涼感はこれからの季節嬉しい。「もう良い加減、スリムは飽きた」と思っているビジカジスタイルの方はぜひチェックを。

4/20(木)南堀江「LENTON.W」で春のコートを見てきた


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Post“春物のオリーブ色のロングコートを探しています。クラシカルな雰囲気だと嬉しいです。”

Reply“STILL BY HAND - オーバーサイズコート ¥37,800円(tax inc.)”


「クラシカルだ」「都会的だ」「ビジネスにも使えそうだ」など、それぞれ見る人の様々な印象を許容してくれる『Still by hand(スティル バイ ハンド)』のコート。一言で「ずるい」とも表現できそうな一着をLENTON.Wで確認。

たしかに、ずるい。店長の和田さんも「スティルがお店のスタイルの軸になってる」とあおるとおり、いわば基本になりうる存在。かといって丸く収まらない雰囲気が良い。春物のキホンのキを抑えたい方はまずこちらからどうぞ。

4/20(木)南船場「FREEDOM FROM COMMONSENSE.」でゆるい白シャツを見てきた


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Post“綺麗目でゆるいシルエットの白シャツを探してます。”

Reply“AUGUSTE PRESENTATION - COTTON SILK SHIRT ¥30,240(tax inc.)”


「これはポストにドンズバだな」と思っていた『AUGUSTE PRESENTATION(オーギュスプレゼンテーション)』の白シャツ。南船場FREEDOM FROM COMMONSENSE.を訪れ、確認。モデルとなっている高木さんのアンニュイでシャツ同様のゆるい雰囲気も確認。やっぱりドンズバだったと確信。

実は高木さん。Instagramでフォロワー5,000人を超えるツワモノ。コツは?と聞いたら、「なんとなく、ですかね。あえて顔を出さない、ですかね?」とこれまたゆるさ放出。そんな高木さんがオススメする白シャツはきっと緩いに違いない。


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