着ては洗濯の繰り返し。夏場、ガシガシ着れるタフなシャツを10着ご紹介。

夏はガシガシ着れて洗濯できて…といったローテーション通りに穏当な活躍をしてくれるやつがほしいですよね。Tシャツは言わずもがな前提条件として置いた時、やはり重きに置かれるのがシャツ。

Tシャツ一枚だけで夏を乗り切るのであったらそれでお話は終了ですが、やはり夏の装いを楽しむにあたり、シャツは良いアクセントになってくれます。今回は暑い夏にガシガシ着れるシャツが揃いましたので、どうぞご覧ください。

シックとアダルト感


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紹介したスタッフ
Euphonica 井本



ベーシックに見えて、違いを感じさせる『EEL(イール)』のパナマファイブ。優れた通気性とドライな肌触りが特徴的なコットンリネン混紡のパナマ生地を採用しているこちらの一着。深いネイビーの色目と五分丈に設定された袖により、アダルトな雰囲気漂うものに昇華。加えて、ボックスシルエットでリラックス感も感じられるという優れものです。

疎かにならない着心地


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紹介したスタッフ
store a 一明 徹



『NO CONTROL AIR(ノーコントロールエアー)』のコットンタイプライターシャツ。高密度に織られた生地にはハリがあり、ソリッドな表情をもちながら柔らかさも備えた一枚。高密度=耐久性も担保され、ますます着たくなる魅力を持っています。もちろん着心地は疎かにせず、肌アタリを少なくするワイドシルエットで清涼感もあり◎。今っぽさがあり、タフ、これは自然と週三ペースで着てしまいそうです。

シンプルな曲者


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紹介したスタッフ
regatta 石田



ポロシャツ感覚で着れてしまう『UNIFORM WORLD(ユニフォームワールド)』の半袖ワークシャツ。注目すべきはフロントデザイン。ボディには同色のプラスティック製ボタンが使用されており、一番上のものはループで留める仕様。胸部分に配されたフラップポケットは2つ。どこかヴィンテージの匂い香る仕上がりです。もちろん洗濯のケアは簡単。素材にはコットンポリを使用しているので速乾性に長け、シワにもなりにくいという利点。ガンガンいこうぜ。

シャツ、否、ニット


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紹介したスタッフ
orlo



これはカーディガン?シャツ?『cleaveland(クリーブランド)』のオープンカラーカーディガン。ラミー(リネンの一種)の変わり編地と天竺で作られたこちらの一着。アイテム名を見て驚きを隠せないと思いますが、あくまでニット。しかしオープンカラーでシャツとしての顔もある、変わり種と言わざるを得ないですよね。上はニット、下はショーツとこんなスタイリングをしている人みたら、二度見してしまいます。

至高のバランス感


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紹介したスタッフ
LINKS 酒井 浩平



着心地抜群とスタッフの酒井さんも謳う『NEEDLES(ニードルズ)』のオープンカラーシャツ。ジャガード織りで蛇柄を表現したこちらの一着は、素材にコットン・キュプラを使用した清涼感あるドライなタッチの夏仕様。特徴的なフロント2ポケットと裾のカットオフが個性的な一面を一層引き立たせますね。適度に抑えられた柄、エッジの効いたディテールの絶妙なバランス感を備える一枚は、実物を見たら「意外といけるかも」と言ってしまいますよ。

信頼あるワークウェアブランドから


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紹介したスタッフ
MARBLE Shimizu



100年以上の歴史をもつワークメーカー『yarmo(ヤーモ)』のプルオーバーシャツCC41ストライプ。バンドカラーでプルオーバータイプというザ・ヤーモといったデザインのこちらの一着。プルオーバーでややゆとりを持たせた身幅には息苦しさがなく、爽やかなストライプ同様春夏らしさを体感させてくれます。他ブランドのOEM請負経験やワークウェアブランドという名は伊達ではなく、タフな仕様へと落とし込む縫製技術は流石です。

シンプルと清潔感は正義


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紹介したスタッフ
Eight Hundred Ships【EHS】 N.Hotta



品質間違いなし、『STILL BY HAND(スティルバイハンド)』のバンドカラーシャツ。胸ポケに施された三角フラップが印象的なこちらの一着。リラックス感を図るゆとりあるサイジングとスタイリングに変化を加える長い着丈も嬉しいポイント。大人らしさというワードを求めるならば無地でロング丈のアイテムをセレクトすべし。


揺るがない定番


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紹介したスタッフ
wien



丈夫でゆったりの定番品『NO CONTROL AIR(ノーコントロールエアー)』のコットンタイプライターノーカラーシャツ。ゆったりとしたサイズ感とすっきりとしたノーカラーの首周りでブランドらしさが満載な一枚。ミニマムなデザインはどのアイテムとも好相性で持っていて損なしの代物。生地にはスーピマコットンのタイプライターを採用しているため、ハリ感があり丈夫。着ては洗濯の繰り返しでヘビーに使えます。

一枚で存在感、レイヤードで程良いスパイス


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紹介したスタッフ
FINGER FOX AND SHIRTS 原田 直哉



堅実なスタイルのアクセントにオススメな、『FINGER FOX AND SHIRTS(フィンガーフォックスアンドシャツ)』の半袖ボタンダウンギンガムチェックシャツ。オーガニックコットンを100%たんまりと使用したこちらの一着は、正統派スタイル好きには堪らないもの。この時期ならばジャケットのインナーとして、夏を迎えたら一枚で主役として活躍してどうぞ。

耐久力随一のワークモノ


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紹介したスタッフ
LILY kosuke kato



期待を裏切らないUSA製のワークモノ、『BEN DAVIS(ベンデイヴィス)』のハーフジップシャツ。コットンポリという素材だから、ガシガシ着ても容易にダメにならないタフな仕上がり。フロントデザインはボタンではなくハーフジップでレイヤードスタイルの土壌も万全。本番の夏からと言わず、いまからガシガシ着てください。

Tシャツ一枚だけで夏乗り切るのは味気ないので、ぜひこの機会に。本記事で気になるシャツがあった方は、ぜひ提案してくれたショップへ行ってみてはどうでしょうか?また、自分もショップスタッフに服を提案してほしいという方はぜひアプリをDLしてみてくださいね。


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