2万円で買えてしまう。ショップ各々が勧める、今年っぽいサングラス。

2万円以下で、今年っぽいサングラスはありますか?


着用者の数も限られ、街を歩いているだけではなかなか見えてこないサングラスのトレンド。昔流行ったもので妥協していれば、「遅れてるね」なんて思われる可能性も…。それに対して微動だにしない人だったら世話ないのですが、トレンドはおさえておきたいですよね。

そこで今回は、2万円以内で買える「今年っぽいサングラス」をご紹介します。名門どころにはない今を体現できるサングラス集まっています。それでは、ショップ各々の「今年っぽいサングラス」をどうぞご覧ください。

トレンドのヴィンテージ感


ss01284
HAN KJOBENHAVN - ACE ¥19,440 (tax inc.)


コペンハーゲン発、ハイエンドブランドから新作「ACE」。フレームにはウェリントン型を採用し、太めのフレームとホワイト、べっ甲色のカラーリングで見た目のインパクトをプラス。それに対して、テンプル(耳にかける部分)は細めに設計することで、バランス感を促し「イカつい」という印象を緩和しています。海のお供としていかがでしょうか?




アメリカンラグシー名古屋店 - ryuji takaki
スタッフページを見る



ボストン型のブルーレンズ


ss01285
NEW. - ESALEN ¥12,960 (tax inc.)


生産は中国でありながら、日本製に引けを取らないクオリティーをみせる同ブランドから、王道のブラック×アンティークシルバーの「ESALEN」。リム(レンズを囲う部分)に厚みをもたせ、ヤングな印象を抑制し高級感を漂わせています。ブルーレンズの今っぽさとキャッチ―なボストン型は、サングラス初心者の方も手を付けやすいと思いますよ。私的には、シルバーを採用したブリッジの感じが好きです。




PUBLIC ROOM - KOJI SAITO
スタッフページを見る



ウッドフレームでクラシカルに


ss01286
ZERO-BASE - WOOD SUNGLASSES ¥10,584 (tax inc.)


眼鏡のメッカ、福井県鯖江市でレンズを生産し、特徴的なウッドフレームは横浜の工房にて一点一点手作業で製造しています。国内での一貫したモノづくりに拘り、クオリティーや掛け心地はインポート(海外)ブランドに匹敵する仕上がり。カジュアルシーンに限らず、セットアップとの組み合わせも面白いと思いますよ。




HOSU - MUSASHI FUDABA
スタッフページを見る



サングラスは年齢層や収入で装うブランドが如実に分かれると同時に、同じセクションでのブランド被りがやっぱり多いんですよ。この際、いや、夏ですし、差別化図って楽しんでいきましょう。



RECOMMEND Created with Sketch.

この記事を読んだ方におすすめ
  • Default image7 TREND 2018.05.17

    夏コーディネートにもう一品。メタルフレームのサングラスでクラシカルに。

  • Default image6 TREND 2018.05.15

    夏コーデの名脇役「サングラス」。上級者必見の好デザインばかりが集まりました。

  • Default image 35 TREND 2018.04.28

    もう準備してる?プロが選んだ、「夏フェス」にぴったりなサングラスをご紹介

  • Default image 71 TREND 2018.04.17

    春夏に欲しい!プロが選ぶ、「存在感があるサングラス」

  • Sunglasses1 TREND 2018.04.08

    これで地味コーデから脱却。プロがおすすめする「カラーレンズのサングラス」

  • Sunglasses TREND 2018.04.07

    ファッションのプロに聞きました。「初心者でも失敗しない」サングラス特集

記事ランキング

STYLER iOS

ショップスタッフがあなたにおすすめを教えてくれるアプリ

STYLER iOS