夏のビジカジスタイルを牽引する、リネン素材を使用した渾身の夏ジャケ3着。

ポロシャツ、シャツ、ジャケットスタイル。この時期のビジカジスタイルと言えば、前述のスタイルが定番でしょうか。しかし、ポロシャツはおじさんっぽさが如実に表れるし、シャツだと、普遍的でスーツ出勤方々と変わらないため、ビジカジ出勤の特権を行使できていない。となると、落としどころはジャケットになるのでは?

かといい、季節は夏。分厚いジャケットは毛頭却下だし、コットン地も魅力的だけど、もっと涼感味わえるものがあるはず。ということで、今回はリネン素材を使用したジャケットを揃えましたので、ぜひご覧ください。

男でも見惚れる一着


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Sasquatchfabrix. - 50’S STRIPE RAPEL JKT ¥48,600 (tax inc.)


夏でも羽織れる理由は、素材にコットンリネンを使用していることと半裏仕立てであることから。しかし、夏用ジャケットというと簡素なイメージがありますが、見て取れる通り、生地特有の光沢とハリ感、そしてあしらわれたストライプが高級感ある佇まいへと昇華しています。ビジカジとしてこの一着を着ていたら、男でも見惚れてしまいますね。




LINKS - 酒井 浩平
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王道にして王道のジャケット


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Paul Smith - ジャケット ¥59,400 (tax inc.)


涼感ある着心地を持つリネン素材を使用していながら、この正統派な佇まい。高いテーラー技術を誇る同ブランドだけあって、さすがの一言に尽きますね。また、リネン自体しなりのある生地感をしているため、袖を捲っても上等です。「それどこの?」という問いに対して、食い気味で返答しちゃいそうです。




di matsuyama men’s - Tomokazu Yoshizaki
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バランスのとれた定番ジャケット


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STILL BY HAND - リネン混セットアップジャケット ¥34,560 (tax inc.)


ポリエステル・レーヨン・リネン・ポリウレタン。すべて夏に最適な素材で構築されたこちらの一着。カジュアルすぎず、フォーマルすぎない、中間を汲んだシルエットバランスとデザインはビジカジスタイルにぴったりでしょう。定番的に人気を博しているため、早めのアプローチをオススメします。




Eight Hundred Ships【EHS】- S.Hiroki
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これらのアイテムだったら、夏でも嫌気が差すことなくジャケットを羽織れると思います。Tシャツの上にサッと着てお洒落にいきましょう。


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