本格的な装いは気が引ける、自転車乗りにオススメしたい動きやすいパンツ。

細身が良いかといったら、そうともいかないのが自転車


自転車に乗るとき、ファッション性の高いワイドパンツは言わずもがな、反対に細身のものが動きやすいかというとそうはいかないもの。ペダルの最高到達点でどうしても膝に窮屈さを感じてしまいますよね?

そこで今回は自転車ユーザーにオススメしたい、パンツをご紹介。動きやすいことはもちろんですが、中にはオールシーズン穿けるものや雨にも耐えうるものがありますので、ぜひご覧を。

本格的な感じを出さず、タウンユースにも適応できる一本


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CCP - HACHI 18,360円(税込)


オックスグレーのストレッチが効いたコットンを使用した『CCP』のHACHI。本格とは言えずしても、右後ろのポケットは大容量入るファスナー付きのフラップポケットで、脇にリフレクターを備えるサイクリングを意識した作りが光ります。上品な見た目で、素材自体にストレッチが効いているので自転車通勤の方にぴったりです。






オールシーズンで穿けるサルエル


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Iroquois - アウトラスト2WAYサージ 24,840円(税込)


高機能素材アウトラストを用いたサージ生地を採用。縦横方向に伸びるストレッチが効いているため、動きやすさが保証されています。また、裾に配されたジップによってシルエットの変更も可能。提案してくれたショップスタッフも「足元がスッキリしているので自転車に最適です。」の一言。すっきりとしたサルエルシルエットは汎用性が高いので、自転車に乗るとき以外にも心強い存在になってくれます。




Synapse natif - フジイ
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乗馬と自転車の共通項を汲んで


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MOSODELIA - JODHPURS 18,360円(税込)


元来は乗馬用であるジョッパーズをMOSODELIA流に再構築したというこちら。スーピマコットンとポリエステルを染め分けて織ったギャバジン生地を採用しているため、光沢とシワになりにくい特性を備えています。さらに撥水加工が施されているので、雨の日も心配なし。「チェーンと干渉しづらい細めの裾幅、...街でのライディングに向いた一本」をぜひ。




Euphonica - 井本
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ワイドパンツはもたつく、細身は窮屈ということで、これらのアイテムは自転車をヘビーに乗る方にぴったりだと思います。ちなみに、自転車を乗るとき用の裾を絞るテープがあるので、ワイドパンツをどうしても譲れないという方はチェックしてみては。


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