近未来からの出土品。SHINDO HARUKAのジュエリー

マットな質感のシルバーやゴールドに、どこか懐かしさを感じながらも近未来的な怪しさも感じるジュエリーブランド SHINDO HARUKA。

ブランドコンセプトに掲げるのは、身につけるたびに新しい物語が始まる、不思議で普遍的なジュエリー。まるでどこからか降ってきた未来のかけらのようであり、小さい頃に大切にしていた公園で拾ってきた不思議な石のようだったり。決してキラキラと眩く光り輝くわけではないけれど、どこか心に残る不思議な魅力を放つジュエリーたち。

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現在は福岡岩田屋、日本橋三越など百貨店やショップでの展示会を中心に活動しています。コレクションMagma、Rope、Stone、BCに込められた素敵なコンセプトも合わせてご覧ください。

SFなジュエリーたち


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Magma


熱く溶け出したマグマが冷えて固まったような柔らかさと力強さ、偶然生まれた巨大なエネルギーの欠片。変わり続ける力と、留まり続ける力。両方が混在しながら、そのどちらをも肯定するアクセサリー。デザイナー自身が金属や石を扱うときに、「地球に素材を使わせてもらっている」と感じる思いが特に込められたコレクション。

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Rope


ちゃんと編めなかったみつあみ。思い描いていたことと、その通りにならないこと。理想と現実の狭間。その美しさ。行ったりきたりしながら、時になりゆきに任せてみる。柔らかく静かな決意。

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Stone


道具の中に残る、石の硬さと人間の力の格闘の跡。大地の欠片に意思が宿る。石器をモチーフにしたコレクション。まっさらでありながら、いくらでも変わっていけるしなやかで真っ直ぐなイメージ。

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BC


ピラミッドのモチーフや、ハートがひそむリング、抽象的な形、しっとりした光沢やざらざらした質感。古代から脈々とつづく時間をイメージしたコレクション。不可解なもの、今では捉えられ方が違うもの、実は未来から来たもの。デザイナー自身が大好きだというSFもインスピレーションの源。身につけたひとが「自分だけの王国」にいるように感じてほしいという願いが込められている。


SHINDO HARUKA

新藤はるかがデザイナーを務めるジュエリーブランド。2008年東京芸術大学にて鋳金専攻を修了後、スペインへ・バルセロナのLlotja公立美術学校壁画科で絵画技法や西洋美術史を学ぶ。 2012年卒業後帰国し2014年に画家である友人と共同でテキスタイルプロジェクトmakumaを発表。同時に金属製スカーフリングの制作を開始する。 2015年に自身のコレクションSHINDO HARUKAをスタート。

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