モードの雰囲気漂うMA-1ベースの「DISCOVERED」のLONG RIB BLOUSON

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DISCOVERED / LONG RIB BLOUSON ¥38,880(tax.in)


<Opposition mix up>をコンセプトにかかげ、相反するテイストを融合したジャンルレスなデザインを目指す「DISCOVERED(ディスカバード)」。リアルクローズを基に幅広いジャンルで、独自の視点でリアリティかつオリジナリティ溢れるコレクションをで展開しているブランドだ。本日はこれから欲しくなる羽織りものの一つとして、<mix up>が体現されたロングリブブルゾンをご紹介。

7ロングリブブルゾン 裾ななめ

MA-1をベースに作られた生地は軽やかなシャリ感のあるエステルコットンを使用。丸みを帯びた独特なカットの裾リブは、ちょうどフロントに流れるバックの裾の切り替えと対照的な作りになっている。そのため、ブルゾンの特徴である長めの着丈と相まって、ジップを開けて歩く様は一見コートを羽織っているかのようにも見える仕様だ。

この時期ならではの着こなしとして、羽織りものの趣のあるアイテムをあえて腕まくりするスタイリングがオススメ。ハイウエストにトップスをタックインするともっと良い。長めの裾との長短のメリハリが雰囲気をグンと押し上げてくれるはずだ。

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すっきりとしてミニマムな佇まいの後ろ姿には、控えめにデザインされたバックポケットが配されている。長めの着丈によるボトムスのバックポケットの使いづらさに配慮した日本人デザイナーらしい細かい配慮だ。この仕様がない場合のポケットの出し入れを想像すると、たしかに勿体無い。ミニマムなデザインを削がないような、納得のいく、合理的な仕様が窺える。

昨年の秋冬からMA-1が徐々に街に浸透してきている。男臭いアイテムでありながらレディースでも着ている人が多いことから、いかに世俗化してきたかが見て取れる。ミリタリーアイテムに手を出せずにいる人も、モードの雰囲気が漂う<mix up>されたブルゾンから入ってもいいかもしれない。適度なデザイン性なので気軽に羽織ってみてほしい。気になる方はぜひAROYまでどうぞ。

AROY
東京都目黒区鷹番2丁目15-22 kamakurasou101
TEL.03-6451-2388 OPEN.月曜定休日
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Text.Shunsuke Mizoguchi




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