この春の気分を盛り上げてくれる、『KESTIN HARE』のショップコート

昨年GWと年末に二度のポップアップイベントを開催し、大変ご好評いただいたKESTIN HARE。

今季より改めて正式に取扱い開始となります。

このブランドの唯一にして最大の欠点が、納期の不安定さでした。
一昨年ちょっとだけ扱ったときも、記憶では5型オーダーし届いたのが2型、全部でシャツ2枚。
いくら服が素晴らしくとも、さすがにこれでは定期的に展開するのは難しいなと判断せざるを得ませんでした。

ところがこの春夏。
今までの英国生産ラインはそのままに、ポルトガルなど欧州の他国で生産していたものを日本製に変更することになり、その問題が見事な形で解決してしまいました。

そうなればやらない理由などありません。

今回ご紹介のショップコート“BERWICK”はじめ、春夏に向けて続々と入荷が始まってきています。

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2018SSのテーマは“The Leithers”。
エディンバラ北部の港町リース(Leith)の歴史的建造物や港湾労働者、周囲の環境やコミュニティに着想しています。

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このリース、『トレインスポッティング』の舞台としても知られる町ですが、かつては様々な産業で栄えたものの次第に衰退し、一時期は過疎に悩まされたそうです。
その結果である安い家賃がクリエイターを呼び、デザインコンシャスな場に変貌し、造船や工業の町としてだけではない新しい姿として再生しています。

そんなリース特有の空気感を、仕様、素材や色で表現したのが“The Leithers”というわけです。

このショップコートは、スコットランドの曇天、硬質なドックヤードに調和するイメージで仕立てられました。

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同じ港町同士、横浜の海沿いの景色にもよく合いそうです。

生地は乾いた質感のコットン/ナイロン素材。
これを一枚仕立てにした軽快なつくりとなっています。

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製品洗いを施すことで適度なワークテイストが引き出されました。

ステッチピッチはやや大きめに設定され、ケスティンの服特有の愛嬌が生まれています。

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両脇のパッチポケットのサイズ感がうれしいですね。

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と、春の羽織りものとして実に気持ちの好いコートに仕上がっています。

漸う3月も近づいて参りました。いい頃合いです、是非ともご検討ください。

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Euphonica



横浜市営地下鉄の仲町台駅からほど近い場所に位置する、小さな「洋品店」。ラグジュアリーとは異なる静謐な上質と、時間に耐えうる永続性を提案する。



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