ショップ店員が勧める2018年の「トレンドのスニーカー」はコレ!

P6A9195

2018年を彩るスニーカー

皆さんはダッドシューズという言葉はご存知でしょうか? その名の通り、お父さんが休日に履く底の厚いボテッとしたスニーカーを指す言葉です。綺麗に言えば「デイリー」、言い換えれば「普通」です。いま加熱し続ける「レアスニーカー」消費に対するアンチテーゼとして特に注目されています。

今回はそんなダッドシューズを含んだ、全国のショップスタッフがオススメする「2018年 注目のスニーカー」を7足ご紹介。このビッグウェーブに乗らずしてスニーカーは語れない!早速チェックしてみましょう。

1.HOKA ONEONE


original_6acc52de

出ました!今話題沸騰ド真ん中の『HOKA ONEONE(ホカ オネオネ)』。FACYでもいろんな記事で紹介し尽くしていますが、今一度ここで簡単におさらいしておきましょう。

ホカ オネオネは、2009年に誕生したトレイル用のシューズブランド。アスリートだけでなくダッドシューズとしてのデザイン性が流行にマッチし、ファッションアイテムとしても注目されています。ボリュームがある見た目に反して軽量で、そのフィット感から離れられなくなってしまった中毒者も続出するほど。

original_2e81c6ca

クリフトンシリーズは同ブランドの中でも特に人気のあるシリーズ。伸縮性に優れた3Dパフプリントアッパーにより前足部の軽量性やフィット感が向上し、より快適な走り心地を実現しています。

また特筆すべきはそのボリューム感。見た目のインパクトだけでなく、極上のクッション性も味わうことができるギアとしての側面も持ち合わせています。履くなら今、そして履いたら最後。これからの足元をホカ オネオネで更新してきましょう。

\鷹觜さんのおすすめポイント/

「足も疲れにくく、ソールもすり減りにくいのが特徴。ランニングはもちろん、ファッションとしても楽しみやすく、今を注目度上昇中のブランド。」



EDIFICE 新宿店 - 鷹觜 惇平
スタッフページを見る



2.AIR WALK×JS ONE


original_71a43a19

1986年にカリフォルニアでスケートボードとBMXのニーズに応えるフットウェアとしてスタートした『AIR WALK(エアー ウォーク)』

その人気は革新的なデザインと優れた耐久性という本来のスニーカーとしての魅力のほか、アクションスポーツ好きが憧れる一流スケーター、スノーボーダー、BMXライダーをサポートしているという事実にあると言えるでしょう。

original_5dcfc349

実際に店頭で話を聞いたところ、「仕事で革靴ばかり履いている大人なんかが、休日ぐらいは10代、20代の気持ちに戻ってストリートでぜひ履いていただきたい」と店員さん。

ジャーナルスタンダードと組んだことによって、シューズを覆うスエード生地がスニーカーらしからぬ高級感すら感じさせます。シックに履きこなしても、ガンガン履いて馴染ませてもサマになる一足。

\ JSのおすすめポイント /

「ジャーナルスタンダード発の復刻モデルになります!他の方とは被らずにトレンドのストリート感も取り入れられるアイテムです。」



JOURNAL STANDARD 渋谷店
スタッフページを見る



3.INOV8


ナチュラルで軽量、抜群のグリップ力で最も過酷なオフロード環境を走破できるシューズを作ることをビジョンとし、2003年より革命的なシューズを発表しているイギリスのシューズブランド『INOV8(イノヴェイト)』

トレイルだけでなく、ロードランニング等のトレーニングシーンに対応するモデルも展開し、果敢にチャレンジするアスリートをサポートしています。

original_84ba31e7

アスリートのためのシューズと思われた方もいると思いますが、今回注目のダッドシューズとして考えれば、スペック、デザイン共に期待しかない一足。

特筆すべきは、そのグリップ力!少し薄めで適度な硬さがあるソールはダイレクトに地面を感じることができ、接地面積の広く深めのラグは、しっかりとフィールドを踏み込むことを可能にしています。汎用性が高い日本限定のオールブラック。オフロードからタウンユースまでガンガン履いてください。

\ 濱谷さんのおすすめポイント /

「デザイン性もあって街履きとしてもとっても良いです!」



ST.VALLEY HOUSE - 濱谷
スタッフページを見る



4.Blueover


original_b9fdf019

神戸の加工工場にて、日本国内で失われつつある高い技術を駆使して質の高いシューズを生産する『Blueover(ブルーオーバー)』

大量生産される現代社会において、“売り手、買い手、そのすべてにある生活”を意識して作られた製品は説得力があります。

original_8282a07f

Shorty Shadowは、スニーカー本来のスポーティーな要素も兼ね備えながら、厳選した上質なスムースレザーとベロアにより上品で力強い雰囲気を放つ一足。トップラインのカーブ加減とサイドからのトウのボリュームは、従来にないシルエットを作りあげると同時に履き心地も考慮。

日本人に足に合ったシューズを国内で生産していることもあり、爆発力は無くともジワジワ来る盛り上がりに期待できる一足です。

\ 遠山さんのおすすめポイント /

「巷に溢れるスニーカーとは明らかに一線を画しております。必ず満足して頂けると信じておりますので是非お試しください。」






5.YOAK


P6A9657

『YOAK(ヨーク)』は東京にてクリエイティブ、生産を行うフットウェアブランド。“特別な日に履く靴”をモットーに、熟練の技を持つ職人の手で最高峰のクオリティーのシューズを提供しています。

デザインはトータルのコーディネートを前提として作られているので、どんなファッションにもマッチ。デザインと熟練の技が融合した唯一無二のシューズを体感してみましょう。YOAKの魅力を浮き彫りにしたデザイナーへのインタビューも参考に。

original_b394ce39

無駄な装飾を極力除いた究極的にミニマルなデザインのスニーカー「STANLEY」。アッパーには光沢の少ない牛革を、そのライニングには爪先に至るまで吸湿性に富んだ豚革を使用しています。

東京都内の革靴工場で生産されており、普段から革靴で仕事をしている人にとっての息抜きシューズとしても使えますね。カラーリングも汎用性の高いオールホワイトなのでコーディネートに迷うこともありません。

\ 井本さんのおすすめポイント /

「汎用性の高いオールホワイト、肉厚の革をはじめとした高い品質は、ついつい履いてしまう一足となること間違いないと思われます。」



Euphonica - 井本 征志
スタッフページを見る



6.ADIDAS ORIGINALS


original_8a33c667

1972年~1996年まで使用されていた“トレフォイルロゴ(三つ葉ロゴ)”を用いたビンテージ・ウェア、レトロ・シューズ、アーバン・ウェアが揃う『adidas Originals』

時代を超えて人気な70年代と80年代のデザインにスポーツのスタイルを融合したコレクションは、すっかりファッションアイテムとしての地位を確立しています。少しレトロな雰囲気を残しつつ時代に流されないデザインがリピーターが多い理由でしょう。

original_f60cd301

1950年代に登場したヘリテージフットウエアのサッカースタイルをベースに、ストリートスタイルに仕上げたアイコンシューズ「SAMBA」。レザーのアッパーにオリジナルモデルと同じTトゥのデザインをあしらい、ガムラバーアウトソールを合わせています。

落ち着いたカラーリングで、スポーティーな雰囲気は控えめ。ひとたび足元に置けばコーディネートが上品に仕上がります。なぜSAMBAが今年アツいのか? 今年開催されるワールドカップに触れたこちらの記事も合わせてどうぞ。

\ 井筒のおすすめポイント /

「クラッシックかつスポーティーな雰囲気のあるモデルです。スッキリとしたシルエットなので、合わせやすさもありオススメモデルです。」



EDIFICE 京都店 - 井筒 佳祐
スタッフページを見る



7.COMME des GARÇONS HOMME PLUSxNIKE


original_5e1fbd88

デザイナー川久保玲が'69年に発足して以来、大胆かつ斬新なデザインで、国際的に高い評価を受け続け、日本を代表するブランドの地位を得た『COMME des GARÇONS』

現在、「JUNYA WATANABE COMME des GARCONS」、「COMME des GARCONS SHIRT」など複数のレーベルを展開し、パリを中心に世界各国にSHOPを開設し多くのセレブリティに愛用されています。

original_f741e5ac

2017年6月のパリのファッションウィークで披露した、ナイキとの新しいコラボレーションモデル。「エアマックス180」は発売当初はAIRMAXシリーズとは異なるラインだったためネーミングが西暦になっていませんが、180°ビシブルエアによりAIR(空気)の容量を従来のモデルよりも“50%”アップするというコンセプトでデザインされています。

ピンクを主体としたカラーリングで、先日限られた店舗でゲリラ的に国内リリースされた激レア商品。

\ 遠藤さんのおすすめポイント /

「国内即完売、海外でも取り扱いの少ないレアなスニーカーです!!人とかぶることも少ないアイテムです。誰もが羨むかっこいいスニーカーです!」



kewl store - 遠藤 剛
スタッフページを見る







あとがき

毎週のようにスニーカー専門情報サイトをチェックし、ある時はネット抽選で、またある時は店頭に前日の朝から行列の一員に仲間入りするスニーカーヘッズ達。メーカー側も彼らをわざと刺激するかのごとく毎週のように最新リーク情報を発表する。でもそのスニーカーって本当に履きたい靴だろうか。

年々スニーカーの価値観が変わってきているように思える現在、ショップスタッフのオススメで“本気で履きたい靴”を見つけてみてはいかがでしょう?

今回紹介した商品以外に「何かファッションアイテムが欲しい」と思っているならFACYを使うのが吉。あなたのニーズに合った全国のショップスタッフがオススメのアイテムを提案してくれますよ。


RECOMMEND Created with Sketch.

この記事を読んだ方におすすめ
  • Default image 41 TREND 2018.07.16

    シンプルで飽きにくいスニーカーって?ショップ店員のオススメ4選

  • Kurosneaker TREND 2018.07.14

    この夏は「黒スニーカー」で攻める。プロが選んだ、「ひと味違う」黒スニーカーをご紹介

  • White sneaker TREND 2018.07.10

    定番の「白スニーカー」。人と被らないモノって?

  • 036777 1024x767 BLOG 2018.07.07

    EDIFICEから、シックでクールなVANS別注スリッポンが登場

  • Original be002f65 TREND 2018.07.05

    これは見逃せない!ショップスタッフ一押しのスニーカーが集結

  • Default image 1 TREND 2018.07.02

    ショップスタッフに聞いた、今夏おすすめのスニーカー6足

記事ランキング

ショップスタッフがあなたに
おすすめを教えてくれるアプリ

ショップスタッフがあなたに おすすめを教えてくれるアプリ

アプリを無料でインストール