ショップ店員がオススメする、2018年の「トレンドスニーカー」はコレ!

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2018年に注目すべきスニーカーをご紹介

2018年も衰えるところのないスニーカーブーム。毎日のように多種多様なスニーカーのリリース情報が流れていますが、正直のところ、

「どれを履いても間違いなさそうだけど、結局どれを履けばいいの?」

なんて考えている人も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、ファッションの前線に立つショップスタッフがオススメする「2018年に注目しておくべきスニーカー」をご紹介します。

お父さんが休日に履きそうな靴として注目されているダッドシューズから、ファッション好きが選ぶ玄人好みなスニーカーまでズラっと7足。 早速チェックしていきましょう。

 

1.HOKA ONEONE

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HOKA ONEONE

CLIFTON

¥18,360(税込)



出ました!今話題沸騰ド真ん中の<HOKA ONEONE(ホカ オネオネ)>。FACYでもいろんな記事で紹介し尽くしていますが、今一度ここで簡単におさらいしておきましょう。

ホカ オネオネは、2009年に誕生したトレイル用のシューズブランド。アスリートだけでなく、お父さんが休日に履くボテッとしたフォルムのスニーカーとされる「ダッドシューズ」のデザイン性がトレンドにマッチし、ファッションアイテムとしても注目されています。

ボリュームがある見た目に反して軽量で、そのフィット感から離れられなくなってしまった中毒者も続出するほど。

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クリフトンシリーズは同ブランドの中でも特に人気のあるシリーズ。伸縮性に優れた3Dパフプリントアッパーにより前足部の軽量性やフィット感が向上し、より快適な走り心地を実現しています。

また特筆すべきはそのボリューム感。見た目のインパクトだけでなく、極上のクッション性も味わうことができるギアとしての側面も持ち合わせています。履くなら今、そして履いたら最後。2018年からは、ホカ オネオネで足元を更新してきましょう。

 

\スタッフのおすすめポイント/
「足も疲れにくく、ソールもすり減りにくいのが特徴。ランニングはもちろん、ファッションとしても楽しみやすく、今を注目度上昇中のブランド。」



EDIFICE 新宿店 - 鷹觜 惇平
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2.AIR WALK×JOURNAL STANDARD

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AIR WALK×JOURNAL STANDARD

ONE

¥12,960(税込)



1986年にカリフォルニアでスケートボードとBMXのニーズに応えるフットウェアとしてスタートした<AIR WALK(エアー ウォーク)>

その人気は革新的なデザインと優れた耐久性という本来のスニーカーとしての魅力のほか、アクションスポーツ好きが憧れる一流スケーター、スノーボーダー、BMXライダーをサポートしているという事実にあると言えるでしょう。

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実際にその魅力を店員さんに聞いたところ、「仕事で革靴ばかり履いている大人が、休日ぐらいは10代、20代の気持ちに戻ってストリートでぜひ履いていただきたい」とのこと。

今回ジャーナルスタンダードと組んだことによって、シューズを覆うスエード生地がスニーカーらしからぬ高級感すら感じさせます。シックに履きこなしても、ガンガン履いて馴染ませてもサマになる一足。

 

\ スタッフのおすすめポイント /
「ジャーナルスタンダード発の復刻モデルになります!他の方とは被らずにトレンドのストリート感も取り入れられるアイテムです。」



JOURNAL STANDARD 渋谷店
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3.INOV8


ナチュラルで軽量、抜群のグリップ力で最も過酷なオフロード環境を走破できるシューズを作ることをビジョンとし、2003年より革命的なシューズを発表しているイギリスのシューズブランド<INOV8(イノヴェイト)>

トレイルだけでなく、ロードランニング等のトレーニングシーンに対応するモデルも展開。アスリートだけでなく、スポーツミックススタイルを楽しむファッション層からも密かに注目を集めているブランドです。

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INOV8

ROCLITE 295

¥15,660(税込)



アスリートのためのシューズと思われた方もいると思いますが、今回注目のダッドシューズとして考えれば、スペック、デザイン共に期待しかない一足。

特筆すべきは、そのグリップ力! 少し薄めで適度な硬さがあるソールはダイレクトに地面を感じることができ、接地面積の広く深めのラグは、しっかりとフィールドを踏み込むことを可能にしています。汎用性が高い日本限定のオールブラック。オフロードからタウンユースまでガンガン履いてください。

 

\ スタッフのおすすめポイント /
「デザイン性もあって街履きとしてもとっても良いです!」



ST.VALLEY HOUSE - 濱谷
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4.Blueover

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Blueover

Shorty Shadow

¥27,000(税込)



神戸の加工工場にて、日本で失われつつある高い技術を駆使して質の高いシューズを生産する<Blueover(ブルーオーバー)>

大量生産される現代社会において、“売り手、買い手、そのすべてにある生活”を意識して作られた製品は、質の高さにおいて他のスニーカーと一線を画します。

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Shorty Shadowは、スニーカー本来のスポーティーな要素も兼ね備えながら、厳選した上質なスムースレザーとベロアにより上品で力強い雰囲気を放つ一足。トップラインのカーブ加減とサイドからのトウのボリュームは、従来にないシルエットを作りあげると同時に履き心地の良さも考慮されているからこそ。

日本人に足に合ったシューズを国内で生産していることもあり、爆発力は無くともジワジワ来る盛り上がりに期待できる一足です。またシックなオールブラックのレザースニーカーなので、昨年から推進されている「スニーカー通勤」でも活躍してくれます。

 

\ スタッフのおすすめポイント /
「巷に溢れるスニーカーとは明らかに一線を画しております。必ず満足して頂けると信じておりますので是非お試しください。」






5.YOAK

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YOAK

STANLEY

¥25,920(税込)



<YOAK(ヨーク)>は東京でクリエイティブ、生産を行うフットウェアブランドです。“特別な日に履く靴”をモットーに、熟練の技を持つ職人の手で最高峰のクオリティーのシューズを提供。

デザインはトータルのコーディネートを前提として作られているので、どんなファッションにもマッチするのが魅力的。YOAKの魅力を浮き彫りにしたデザイナーへのインタビューも参考に。

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こちらは、無駄な装飾を極力除いた究極的にミニマルなデザインのスニーカー「STANLEY」。アッパーには光沢の少ない牛革を、ライニングには爪先に至るまで吸湿性に富んだ豚革を使用しています。

東京都内の革靴工場で生産されており、普段から革靴で仕事をしている人にとっての息抜きシューズとしても使えますね。カラーリングも汎用性の高いオールホワイトなので、ビジネス・カジュアルの両シーンで使い勝手が良いです。

 

\ スタッフのおすすめポイント /
「汎用性の高いオールホワイト、肉厚の革をはじめとした高い品質は、ついつい履いてしまう一足となること間違いないと思われます。」



Euphonica - 井本 征志
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6.ADIDAS ORIGINALS

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ADIDAS ORIGINALS

SAMBA OG

¥14,040(税込)



1972年~1996年まで使用されていた“トレフォイルロゴ(三つ葉ロゴ)”を用いた、ビンテージ・ウェア・レトロシューズ・アーバンウェアが揃う『adidas Originals』

時代を超えて人気な70年代と80年代のデザインにスポーツのスタイルを融合したコレクションは、すっかりファッションアイテムとしての地位を確立しています。少しレトロな雰囲気を残しつつ、時代に流されないデザインがリピーターが多い理由です。

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1950年代に登場したヘリテージフットウエアのサッカースタイルをベースに、ストリートスタイルに仕上げたアイコンシューズ「SAMBA」。レザーのアッパーにオリジナルモデルと同じTトゥのデザインをあしらい、ガムラバーアウトソールを合わせています。

落ち着いたカラーリングで、スポーティーな雰囲気は控えめ。ひとたび足元に置けばコーディネートが上品に仕上がります。なぜアディダスのSAMBAがいまアツいのか? 今年開催されるワールドカップに関係しています

 

\ スタッフのおすすめポイント /
「クラッシックかつスポーティーな雰囲気のあるモデルです。スッキリとしたシルエットなので、合わせやすさもありオススメモデルです。」



EDIFICE 京都店 - 井筒 佳祐
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7.COMME des GARÇONS HOMME PLUSxNIKE

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COMME des GARÇONS HOMME PLUSxNIKE

AIR MAX 180/CDG

¥42,900(税込)



デザイナー川久保玲が'69年に発足して以来、大胆かつ斬新なデザインで、国際的に高い評価を受け続け、日本を代表するブランドの地位を得た『COMME des GARÇONS』

現在、「JUNYA WATANABE COMME des GARCONS」、「COMME des GARCONS SHIRT」など複数のレーベルを展開し、パリを中心に世界各国にSHOPを開設。世界の多くのセレブリティに愛用されています。

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2017年6月のパリのファッションウィークで披露した、ナイキとの新しいコラボレーションモデル。「エアマックス180」は発売当初はAIRMAXシリーズとは異なるラインなのでネーミングが西暦になっていませんが、180°ビシブルエアによりAIR(空気)の容量を従来のモデルよりも“50%”アップするというコンセプトでデザインされています。

ピンクを主体としたカラーリングで、先日限られた店舗でゲリラ的に国内リリースされた激レア商品。

 

\ スタッフのおすすめポイント /
「国内即完売、海外でも取り扱いの少ないレアなスニーカーです!!人とかぶることも少ないアイテムです。誰もが羨むかっこいいスニーカーです!」



kewl store - 遠藤 剛
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ショップスタッフのオススメを聞く

毎日のように流れてくるスニーカーの情報。「何を履けばいいのか?」「いまのオススメはなんなのか?」など、情報が多い分、選ぶのが大変ですよね。

そんな時は、ファッションの前線にいるセレクトショップの店員の声を聞くのも一つの手。自分が欲しいアイテムのイメージを伝えると、ショップの中の人がおすすめを教えてくれます。

気になるアイテムは、通販で購入も可能。サイズ選びの心配も、メッセージでチャット感覚で聞けるので安心です。

また、今回紹介した商品以外に「何かファッションアイテムが欲しい」と思っているなら、ぜひFACYを活用してみてください。

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