気になる悩みを解決。プロが選んだ「汚れが落ちやすい」白のレザースニーカー3選

避けては通れないあの悩み…

清潔感があり、合わせるものを選ばない汎用性の高さが売りの白スニーカーですが、何と言ってもネックは汚れやすいこと。最初は気分良く履けるけど、気づけば汚れて清潔感が失われ…、焦って、ケアしても汚れが取れなくて買い直した、なんて経験がある人も多いのでは?

そこで今回はショップスタッフに聞いた、「汚れが落ちやすい」白のレザースニーカーをご紹介。キャンバスと違い、レザーはケアしてあげれば意外と汚れが落ちやすいのが良いんですよね。それでは、どうぞ。

定期的なケアでクリーンな雰囲気を維持


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ADIDAS - STAN SMITH WHITE ¥15,120(税込)


まずは、『ADIDAS』の不朽の名作・スタンスミスのオールホワイトから。印象的な緑のヒールパッチをホワイトで統一することで、よりクリーンな雰囲気が際立った一足に。甲には天然皮革をを採用しており、定期的にケアしてあげれば汚れが定着することもなく、この綺麗な状態を維持することができます。アイコンのスリーストライプをパーフォレーションでデザインするあたりも、洒落っ気がでてます。




EDIFICE 京都店 - 井筒 佳祐
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軽い汚れは消しゴムで落ちます


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YOAK - STANLEY ¥25,920(税込)


東京発のスニーカーブランド『YOAK』のSTANLEYは、潔いほどのミニマルなデザインに目を引く一足。アッパーにはマットな質感の牛革を、ライニングには優れた吸湿性を誇る豚皮を採用という贅沢っぷり。接ぎの少ないオールレザーのスニーカーはケアが楽なので、お手入れに慣れていない人にもオススメです。




Euphonica - 井本 征志
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ケアは「ジェイソンマーク」で


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alfredoBANNISTER - 【COLLAGE】GERMAN TRAINER ¥42,120(税込)


ドイツ軍用シューズとして現在でもヴィンテージファンから圧倒的な支持を得ているジャーマントレーナーを『alfredoBANNISTER』がコラージュ。素材にキャンバスではなく、クローム鞣しのステアー皮革と、PU材を使用。アッパーの同色での素材切替もユニークですね。スタッフさん曰く、スニーカーキットでケアすれば「汚れもスッキリ落ちます!」とのこと。




alfredoBANNISTER代官山店
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あくまで「汚れが落ちやすい」で「汚れにくい」わけではないので、クリーンに履きたいなら定期的なケアを、怠らず。ジェイソンマークなどのケアセットを一つ持っておくと便利ですよ。

FACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!


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