予算は2〜4万円。ショップスタッフがオススメする革靴って?

とりあえず持っておきたい革靴

青天井の革靴市場。こだわるほどに高くなっていきますが、「そんなに高くなくてもいいよ」と考えている人も多いはず。

例えば、普段は革靴を履かない。でも結婚式や、ビジネスシーンで革靴が必要になる時がたまにある。だから2万円〜4万円の間でなんとなく探している、というように。

そんな方のために今回は、ショップスタッフがその値段帯でオススメしてくれた革靴をご紹介。革靴が必要なイベントを控えている方、「今日革靴で来ればよかった!」なんて経験がある方はぜひ参考に。

スッキリとしたフォルムでスマートに


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 CAMINANDO×JS - PLAN TOE GOODYEAR ¥26,460(税込)


2008年に誕生し、モデルやデザインに合わせたファクトリーで生産を行う『Caminando』のプレーントゥシューズ。JOURNAL STANDARDが別注によってラスト(木型)の仕様変更をした、スッキリとしたフォルムの一足です。

グッドイヤーウェルト製法の贅沢なレザーソールの堅牢な作りは、結婚式などのシーンにもピッタリ。関税率の低いメキシコで生産することによって得られた、高いクオリティとコスパの良さは随一です。




JOURNAL STANDARD 神戸店 - 西田
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何年も履き込んだようなフィット感


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BOMCORVO - コインローファー ¥34,560(税込)


旅に誘われるようなシューズを手がける気鋭ブランド『BOMCORVO』によるコインローファー。日本人の足型に合わせたアーチ(土踏まず)や、高反発のクションを用いたインソールといった、履き心地へのこだわりが感じられる一足です。

アッパーには伝統的なタンニンなめしが施されたレザーにオイルを染み込ませ、ツヤ出しをしたものが採用されています。素足でも、ソックスを見せて履いてもキマる一足。




Cedre Clothing Store(神戸・元町)
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今っぽさを感じられるボリューム感


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alfredoBANNISTER - プレーンダービーシューズ ¥38,880(税込)


『alfredoBANNISTER』のプレーンダービーシューズは、程よい重厚感とミニマルなルックスが特徴的です。ビジネスカジュアルを意識した木型のため、幅広いコーデにマッチするというスグレモノ。

またボリューム感のある木型が持つ雰囲気は今っぽく、おしゃれさも取り入れたい方にピッタリ。メインの一足としても、困った時に頼れる一足としても間違いなし。




alfredoBANNISTER代官山店
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「革靴に出せるのはこれぐらいかな?」というように、アイテムによって求める価格帯は人それぞれです。とはいえ注意したいのは、「このアイテムなら最低限これぐらいは出したほうが良い」という一般的な基準を知ること。

そんなこんなで、わからないことはショップスタッフに聞くべし。懇切丁寧におすすめアイテムを提案してくれ、またわからないことはメッセージでも質問することができるので、ファッションをより楽しむためにFACYを活用してみてくださいね。


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