アニエス・ヴァルダが東京で初の個展『BORD DE MER』を開催中

こんにちは!

梅雨が戻ってきたような天気が続きますね。

雨の日は足元も悪いので、どこに出かけるか困ってしまう。。

そんな方に今、おすすめの展示をご紹介致します。





アニエス・ヴァルダ 個展 『Bord de Mer』
1928年にベルギーのブリュッセルで生まれ、
「ヌーヴェルヴァーグの祖母」と称される映画作家のアニエス・ヴァルダ。
フランス・パリを拠点に活動し、1965年の『幸福』で『ベルリン国際映画祭』銀熊賞、
1985年の『冬の旅』で『ヴェネチア国際映画祭』金獅子賞を受賞したほか、
2003年からは立体作品やインスタレーションを発表しています。
夫は映画監督のジャック・ドゥミ。
ヌーヴェルヴァーグは、1950年代に始まった、
フランスにおける映画運動。
ジャン・リュック・ゴダール監督や、
その映画に出演していたアンナ・カリーナ、ブリジッド・バルドーなど、
ファッションにおける影響も非常に大きいものでした。

アニエス・ヴァルダにとって東京では初の個展となる同展では、
「過去」「永続性」「現在」の異なる3つの時間軸を描いた映像インスタレーション
『Bord de Mer』を中心に紹介。
大きなスクリーンに映し出された海は、広く輝き美しく、
足元には本物の砂が。
スクリーンの前には木のベンチがあり、
涼しい空間の中でさざ波の音を聞きながら過ごすことが出来ます。
その現実と非現実のはざまに、見る人々は何を思うか、
アニエス・ヴァルダから私達に問いかけているのです。




さらに1950年代から1960年代にかけて制作された「猫」をモチーフとした
ビンテージプリントも展示されていました。
余白の美しさと、そこに写る猫の佇まい。

なお9月にはアニエス・ヴァルダとJRが監督、脚本、出演を務めたロードムービー
『顔たち、ところどころ』が日本公開されるそうなので、
是非予習しに◎

2018年6月12日(火)~8月4日(土)

会場:東京都 原宿 BLUM & POE

時間:11:00~19:00

休廊日:日、月曜

料金:無料

 

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la jeune Boutique


ラジュンヌブティックは、海外ですれ違う思わず振りかえってしまう心惹かれるスタイリングとそこにたたずむ空気や見える景色、香るにおいを表現しています。 贅沢で、ある意味わがままな私たちのブティックの中からとっておきの出会いを。


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