ワードローブの基本の一枚として。『Handwerker』の白シャツが良いんです。

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季節を問わず何枚あってもいいのが白いシャツですよね。

ある程度のフォーマットが定められていて、しかも白の無地であるその特性上、単純でどれも大差ないように思われがち。

いえいえだからこそ違いが出るものです。

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物語性豊かなコンセプトの面白さのみならず、服としての本質的な部分をとても大切にした丁寧なデザインワークで、先日の登場から早速店頭にてご好評いただいているHandwerker。

このシャツはそのラインナップの中でもひときわ普遍性の高い一枚となっています。

生地はピンポイントオックスフォード。
光沢、なめらかさ、耐久性に優れた超長綿GIZA86を甘撚りにした糸を用いており、一般的な同様の生地に較べふわっとした質感で、柔らかいのが特徴です。

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上品な形状の小さな襟に加え、第二ボタンの位置が高いため、静謐で禁欲的な印象となります。
艶を抑えた素材のボタンも佳いですね。

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敢えて第二ボタンを開けても、野卑な印象にはなりません。

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背面のヨークには特徴的な形状のハンガーループが備えられています。

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とりわけ面白いのが胸ポケットで、

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大振りなこのポケットの中を覗くと、ペン挿しが二本分隠れていました。

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Handwerkerの他のアイテム同様、洗濯に耐える素材の紙パッチが縫い留められています。
そのままにするか外すかはどうぞご自由に。

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と、(紙パッチは別として)一見するとわからないような細かな仕事の利いたシャツですので、飽きることもなく、着るたびに新鮮な気持ちになれることと思います。

女性サイズ(XS)から男性サイズのLまで取り揃えました。

ワードローブの基本の一枚として、是非ご検討ください。

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Euphonica


横浜市営地下鉄の仲町台駅からほど近い場所に位置する、小さな「洋品店」。ラグジュアリーとは異なる静謐な上質と、時間に耐えうる永続性を提案する。


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