隠れた定番も…?他人と被りにくい良質なダウンジャケットをまとめてみた②

忘年会、そして年を越して初詣…楽しいイベントではありますが、寒い中の避けられない外出は体だけでなく気分的にもこたえますよね。せめて防寒性だけはクリアしたいと、ダウンに手を伸ばしてもいまいち気分は上がらず、なんて方もいるのでは?

ということで今回は前回の続編として、防寒性・デザインはもはや当然。それだけではなく質でも他人には負けないダウンジャケットを集めました。昔のダウンジャケット事情とは違い、年々洗練された機能美と言えるダウンが増えているよう。ぜひダウンの最先端をご覧ください。

・生地、ダウンともに最高品質且つリーズナブルなダウン


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Stammbaum - Cedar-C Goose Down Coat ¥64,800(tax inc.)


まずLampaからは、「Stammbaum」で人気のダウンコートCedar-C。生地には世界に名だたる高級メゾンも使っているLimonta社のナイロンを使用。ダウンには羽毛品質が最高の状態になる時期のグースから採取された“HUNGARY GOOSE DOWN”のホワイトグースダウンを80%、フェザー20%を使用と、生地ともに最高品質のダウンコートです。また、このデザイン・品質にも関わらず、かなり抑えめにされた価格も大きな魅力の一つ。

・こだわり満載 リアルファーを使用したN-3B型のダウン


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J.S.Homestead - C/NハイカウントオックスN3-Bダウン ¥60,480(tax inc.)


J.S.Homesteadからは、「J.S.Homestead」のリアルファーを使ったN-3B型のダウンジャケット。生地に高密度で織られたコットンとナイロンを混紡したオックス素材を使用。裏地には1960年代の往年のダウンに見られる正ダイヤモンドステッチを施しており、見えないところにブランドのこだわりが見て取れます。袖口隠しリブや塗装加工した刻印入りオリジナルドットボタンなど、さりげないポイントも◎です。

・アウトドアスペックをタウンユースのデザインに落とした込んだコラボダウン


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NANGA×URBAN RESEARCH iD - AURORA 3Layer Down Blouson ¥35,640(tax inc.)


URBAN RESERACHからは、アウトドアフリークを中心に多くのファンを持つ国産シェラフ・メーカー「NANGA」と「URBAN RESEARCH iD」とのコラボダウンジャケット。生地には透湿・保温・撥水に優れた高機能素材“AURORA-TEX”を採用し、悪天候下にも対応するディテールをデザインに落とし込んでいます。アウトドアウェアのようなスペックを備えながらもタウンユース使いができる洗練されたデザインは両者のコラボならではの一枚。

・プリマロフトをブレンドしたトラッドを感じるダウンジャケット


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WESTCOMB - Mission Parka PRIMALOFT ¥79,990(tax inc.)


SEPTISからは、カナダの本格派アウトドアブランド「WEST COMB」のミッションパーカー。表地には雨風をシャットアウトしてくれる“Nano Sphere”を使用。極寒の地でも力を発揮するダウンの中綿には、ダウン70%に機能素材“PRIMALOFT”を30%ブレンドしたハイブリッド素材を使用しており、タウンユースでは十分すぎるほどの機能性を誇ります。それでありながらトラッドを踏襲した現代的なデザインも良しです。



・アウターとしてもインナーとしても申し分の無いダウン


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ID DAILYWEAR - PRIMALOFT Quilting Blouson ¥45,360(tax inc.)


DAILY SHOPからは、「ID DAILYWEAR」のハイテク素材“PRIMALOFT”を使用したキルティングブルゾン。前述したのに同じく、速乾性と疎水性を向上させたダウンと化繊中綿の良いとこ取りしたような素材の中でも最高級であるゴールドラインを使用しており、保温性にも大変優れたアウターとなっています。この時期なら、インナーとしても申し分の無い力を発揮してくれるでしょう。

・ダウンではないけれど機能はそれ以上?選り好みできるジャケット


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MONTANE - Spitfire One Jacket ¥43,200(tax inc), Ice Guide Jacket ¥38,880(tax inc.)


Euphonicaからは、「MONTANE」のジャケット。ダウンではないものの、それと同等の機能を持ちながらダウンの欠点を超克している、まさに極寒地で命を守るために設計された一着です。向かって右のブルーの"Ice Guide Jacket"は、極限環境の寒冷地用に設計されたオールマイティーなモデル。左2枚の"Spitfire One Jacket"は氷山登攀を想定したさらにハイスペックな仕様のモデルです。


どちらも同ブランドの上位モデルとして、タウンユースにおいてはフルに性能を発揮させることができないくらいのスペックを誇っています。それが故に、好きなカラーで選んでも安心のクオリティが手に入るのでピンときた方はぜひ。




いかがでしたでしょうか?その成りから“おしゃれは我慢”の文言とは相容れない関係というイメージで敬遠していましたが、どうやらダウンの最先端はいつの間にか遠くまで行っていたようです。今年からぜひ追いつきたいところですね。ぜひお気に入りのモノを見つけてくださいね。

※この記事はこちらのイライを参考に書いています。気になるアイテムがあった場合や、もっと詳しく知りたい人はリンク先から各ショップにメッセージを送ってみてくださいね。

Text.Shunsuke Mizoguchi





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