メンズの「マフラー」は、どこが正解?ハズさない選び方、おすすめブランド9選

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「冬物の服はある程度買えたから、次は小物かな?」

「彼氏へのプレゼントに買ってあげたい!」

などなど。冬が深まるにつれ、マフラーの需要は男女問わず高まるもの。どれも同じように見えて、実は素材やデザインにも当たり外れがありますから、手に入れる前に、プロの意見を参考にしておきましょう

今回は、セレクトショップのおすすめが集まるアプリFACYに提案されたマフラーの中から、特に秀逸なものだけをピックアップしました。たかが小物、されど小物。バッチリこだわった一本を手に入れましょう。

マフラー選びで意識したい3ポイント


まず確認しておきたいのが、どんなマフラーを選ぶのが正解か、ということ。ここでは押さえておきたい3つのポイントをご紹介します。

1.素材選びが大事。ウールが基本


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顔の近くで着用するものですから、まず素材選びは大事です。アクリル素材などの化学繊維を使ったものは、毛玉になりやすかったり、ゴワゴワとした質感だったりするのでNGです。できるだけウールを基本とした動物繊維のものを選びましょう。

より肌触りや保温性を重視したいなら、カシミアヤクなどの素材が最適。見た目にもプレミア感もあるので積極的に挑戦したいところ。

ただ、ウール素材の中でも、繊維が太いものはチクチクするため要注意。FACYに提案された商品なら、メッセージ形式でのショップスタッフへの確認や来店予約もできるので、そこも合わせてチェックしてみてくださいね。

2.合わせやすいカラーを。キャラに合わせて


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小物とはいえ、マフラーもコーディネートに取り入れるファッションアイテム。手持ちのアイテムとの兼ね合いを考えたカラーを選びましょう。おすすめなのはネイビー、黒、グレー、ブラウン。相性のいい色が多く、使ってもらえる機会も多いため、プレゼントにも最適です。

イエローやオレンジ、ミントグリーンといった、上記のカラーよりも彩度の高い色味も、差し色として用いるならOK。自分や贈る人のキャラクターを考えながら、ベストな色に選んでみてください。

3.マフラーとストールは違う!


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セレクトショップの店頭ではマフラーの横に並んでいることも多いストール。見た目は似ていますが、実際は大きさや着用方法に違いがあります。

そもそもマフラーが何なのかというと、毛糸などを編み込んだ、厚手で長方形の防寒具。対してストールは、マフラーに比べてやや薄手で、幅が広く、全長も長めに作られているのが特徴です。現在は首に巻くのがベーシックですが、本来は肩にかけるのが正しい着用方法でした。

結論としては、防寒性能重視で行くならマフラーを。様々な巻き方のアレンジを試してみたい方にはストールを選ぶのがおすすめです。

店員さん推薦のマフラーブランド9選


ここからは、FACY上でショップスタッフが勧めた、間違いなしなマフラーブランドとストールブランドをご紹介。「写真だとイマイチ違いがわかりにくい!」という方は、「この商品を詳しく見る」ボタンからショップスタッフに直接質問もできるので、ぜひお試しあれ。

1.PIACENZA


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PIACENZA

カシミア ソリッド

¥22,680(税込)



1600年代のイタリアで創業した、世界最古のテキスタイルメーカー〈PIACENZA〉。最大の魅力は、ブランドが初めてイタリアに持ち込んだとされるカシミア素材の扱い。創業当初から素材の厳選と品質管理を徹底して行っており、職人が丹念に加工を施した生地は、まさに最高級と呼べるクオリティです

おすすめなのは、セレクトショップ「EDIFICE」にて取り扱い中のこちら。アザミの実を使い、丁寧に起毛させた表面はふんわりと滑らかな肌触りで、エレガントな光沢感。身につけるだけでコーディネートの印象を格上げしてくれるような仕上がりで、スーツスタイルもぴったりです。質にこだわりたい30代以降には、特にご一考いただきたい逸品です。



\スタッフのおすすめコメント/
「カシミヤの柔らかな素材感が秋冬のスタイルに上品さをプラスしてくれます」





EDIFICE丸ノ内 - 松原
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2.EDIFICE


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EDIFICE

カシミヤブレンド チェックストール

11,880(税込)



大人に向けたフレンチトラッドスタイルを提案するメンズセレクトショップ〈EDIFICE〉。その同名のオリジナルラインは、洗練されたデザインを高品質かつ安価で手がけており、非常に人気です。

そんなEDIFICEが手がけるのが、こちらのストール。ともすれば、コーディネートに取り入れると“うるさい”印象になってしまいかねない柄モノでも、色調をモノトーンでまとめることでシックかつ実用的な仕上がりに。

サイズもボリューム感があり、シンプルなコーディネートに合わせるだけでもサマになってくれます。ウール×カシミヤ素材で保温力や肌触りにも優れていて、お手頃かつ手堅い一品をお探しの方には最適。



\スタッフのおすすめコメント/
「女性も使いやすい大判ストールはいかがでしょうか。ボリュームがありコーディネートのアクセントにもなり、お勧めです♪」





EDIFICE 新宿店 - 可西 潤平
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3.JOHNSTONS


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JOHNSTONS

190×35 CASHMERE CHECK マフラー

¥34,560(税込)



誰でも一度はその名を聞いたことはあるであろう〈JOHNSTONS〉。ニットの名産であるスコットランドにて、1797 年に創業した老舗であり、原毛からニッティングまでを一貫して自社工場で賄う、英国で唯一のブランドでもあります。その質へのこだわりは凄まじく、高級志向で選ぶならまず外せません

おすすめなのは、イギリスの伝統的なチェック柄、タータンチェックをあしらったこちら。素材には最高級のメリノウールをふんだんに使用した、繊細な肌触りが魅力です。保温性と吸湿性に優れているため、防寒具としての使い勝手も申し分なし。デザインがトラディショナルな分、流行り廃りもなく、一生モノをお求めの方にもぴったりです。



\スタッフのおすすめコメント/
「大人なマフラーでON/OFF兼用でご利用頂けます」





JOURNAL STANDARD 神戸店 - 西田
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4.BEGG&CO


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BEGG&CO

ラムアンゴラチェックマフラー

¥15,120(税込)



同じくスコットランドで1869年に創業した〈BEGG&CO 〉は、いち早くカシミア素材を取り入れたことで知られるニットメーカー。17世紀の昔ながらの織り方を現代まで貫いた、丹精込められた極上の品質が特徴で、ロンドンやパリのメゾンブランドのOEMも手がけています。

おすすめなのは、大ぶりなチェック柄が爽やかな印象を醸す、こちらのマフラー。ウールにアンゴラ(アンゴラウサギの毛)を混紡することで、柔らかく、ふんわりとした肌触りを実現しています。買うとなると勇気がいる老舗ブランドの一品ながらお値段は控えめ。スーツスタイルにちょっぴり個性が欲しい方はぜひご検討あれ。



\スタッフのおすすめコメント/
「重い色合わせになりがちなこの季節にもってこいなチェックマフラー。
やりすぎない程度の柄で、スタイリングのアクセントとして使っていただける、肌触りが良く保温性にも優れたマフラーです」





EDIFICE 京都店  - 井筒 佳祐
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5.norlha


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norlha

nomad nats

¥41,040(税込)



〈norlha〉は、希少なチベット製のニットを手がける新進気鋭ブランドです。メイン素材に使用しているのは標高3000メートルに生息する牛の仲間、ヤクの毛で、その品質の高さは唯一無二。かのエルメスも認めたほどです

こちらは、その象徴的なストール。ヤクウールを100パーセント用いた生地はカシミアのような光沢があり、触り心地もなめらか。弾力性が強く、毛玉が生まれにくいのも魅力で、その耐久性はカシミアを凌駕するほど。長く使い続けたい方にもぴったりです。

また全長192cmという特大サイズで、様々な巻き方を試せるのも特徴。ただ肩から垂らすだけでも、圧倒的な存在感です。男女問わず、服好きならぜひ取り入れたい逸品。



\スタッフのおすすめコメント/
「カシミヤと同等もしくはそれ以上の耐久性などを持ち合わせるヤクウールのストールです。男女ともにご好評頂いていてリピーターも多いです」








6.EDIFICE


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EDIFICE

リバーシブルカシミアマフラー

¥11,880(税込)



先ほども登場したEDIFICEの、高い汎用性とコスパが気に入った方はこちらも必見。

リバーシブル仕様のカシミア製マフラーです。写真のベージュ×グレーのほか、ボルドー×ネイビーや、ブルー×グレーなど、まさに両A面な配色が全6種類をラインナップ。巻き方次第で様々な表情を見せてくれるので、様々なコーディネートのアクセントとして活用できます。もし彼氏や彼女のプレゼントに迷っていたら、この辺りを攻めてみましょう。



\スタッフのおすすめコメント/
「上質なカシミア素材を使用したマフラー。サイズ感も主張しすぎずシーンを選ばずにお使いいただけます」





EDIFICE 京都店 - 井筒 佳祐
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7.JOURNAL STANDARD


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JOURNAL STANDARD

OR MUFFLER WOOL CASHMERE CHECK

¥7,560(税込)



EDIFICEと同じく、ベイクルーズ社が手がけるセレクトショップ〈JOURNAL STNDARD〉。大人でも着やすいアメカジテイストなセレクトで、こちらも多大な人気を集めています。

そんなジャーナルスタンダードオリジナルのマフラーは、オーセンティックなチェック柄が特徴。写真のブルー以外にも、レッドがアクセントになったグレーやシンプルなモノトーンなどが展開されています。

素材にはカシミアが混紡されているため、肌触りも文句なし。それでいてアンダー1万円で手に入るのが驚きです。その日の気分によって何種類かを使い分けたい、という方は、ぜひ多色買いもご検討を。



\スタッフのおすすめコメント/
「首元に柄のマフラーはいかがでしょうか?秋冬で色味が重たくなる季節、首元を明るくしていただけると顔映りが良くなりますよ!」





JOURNAL STANDARD 神戸店 - 西田
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8.MANTAS EZCARAY


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MANTAS EZCARAY

STOLE

¥10,584(税込)



〈MANTAS EZCARAY〉は、1930年にスペインで創業した老舗テキスタイル会社「HIJOS DE CECILIO」によるオリジナルブランド。アンゴラヤギから採れる高級素材「モヘア」を主に使用。染めから仕上げのブラッシングまで、全ての工程を熟練した職人が行っています。有名ブランドのストールも下請けとして製作しており、そういった実績にも信頼感がおけますね。

こちらは、モヘア×ウール素材を用いた、見た目にも柔らかな質感のストールです。発色の良さを活かしたヴィヴィッドな色味も差し色にも最適で、カジュアルコーデのお供としてぜひ一本持っておきたいところ。



\スタッフのおすすめコメント/
「某有名ブランドのストールなどもこの会社で製作されております。防寒性もありますが、色味もよくアクセントとして使えます。毎シーズン人気のブランドです」








9.GILBERT WILSON OF HAWICK


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GILBERT WILSON OF HAWICK

マフラー スコットランド

¥5,616(税込)



「とにかく安さ重視で!」という方は〈GILBERT WILSON OF HAWICK〉がおすすめ。19世紀後半にスコットランド生まれた老舗ファクトリーブランドで、ニットを軟水で洗い柔らかく仕上げる伝統技術によって、ハイクオリティーなニット製品を作り続けています。それでいて多くのマフラーがアンダー1万円で手に入るコスパの高さはまさに規格外。

中でも、こちらはなんと5000円代。しかしながら上質なラムウールを用いた生地はありがちな“安物感”を感じさせず、耐久性の高さも申し分なし。立体感のある織り目や、グリーンやブラウンの絶妙な発色にはむしろ高級感も感じられます。おしゃれをしたいけど、お金がない、なんて学生の方はぜひどうぞ。



\スタッフのおすすめコメント/
「型崩れをしない耐久性の良さで、ヘビーな使用にもずっとその着け心地を持続してくれます」





Roots - 小野寺昌彦
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差し色や柄のアクセント、そして、もちろん防寒性能。マフラー一つでも、コーディネートに与える印象はとても大きかったり。5千円代で買えるものから超高級マフラーまで、目指したいスタイルと自分のお財布事情に相談しながら、ぜひ理想の一本を見つけてみてください。

また、もし他にもおすすめのアイテムや、着こなし方が知りたくなったら、FACY上でショップスタッフに教えてもらうのがおすすめ。気に入ったら、FACY上でスタッフに在庫の確認や、サイズ感の相談など、メッセージを交わしてできるのでぜひ活用してみてください!

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