「コレいくらだと思う?」→聞いてビックリ、楽ちんな本格派セットアップ

コレいくらだと思う?

意気揚々に「コレいくらだと思う?」と質問された時は、「見た目に反して安かった」と自慢したい相手の意図を察して高めの値段で答えてあげるのが暗黙のマナー。ちょうど今の時期ならセットアップでその会話がなされているのではないでしょうか。

セットアップといえば、ジャケット4万円、パンツ1.5万円はするイメージ。クオリティに妥協したくはないけど、その金額を出すとしたら、それこそスーツが買えてしまいます。そんな中、思わず誰かに「コレいくらだったと思う?」と自慢したくなるようなものを見つけました。




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今回FACYで見つけたのは、千歳船橋のセレクトショップ LICLE が取り扱う〈CURLY〉のジャージー素材のセットアップ。CURLYといえば、40年以上に及ぶカットソー生産で培われた技術をベースに、より自由なモノ作りを志向して2009年に設立したブランド。「またカーリー買っちゃったよ(笑)」なんて方も多い、ファクトリーブランドです。

ちなみにお値段はと言うと、なんと税込み39,528円。念のため申し添えますが、ジャケット単体ではなく、セットアップでのお値段です。

では、ジャケットから覗いていきましょう。

 

出張もOKな本格派ジャケット

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しなやかで反発力のあるジャージー素材なので、着心地がよく、軽くてシワにもなりにくい。出張などの移動も気にせずバッグにしまい込めます。それだけだと他にもありそうなコンフォートウェアですが、そこで終わらないのがCURLY。

本切羽や前振りについた袖など、本格的なテーラードジャケットのディテールを追求。またTシャツと同じ縫い方だから、長時間の着用でもストレスを感じさせません。ハイレベルなカットソー技術を遺憾なく発揮した、自由度の高さが見て取れます。

 

「楽々」が満載のパンツ

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パンツは裾にかけてテーパードのかかったすっきりとしたシルエット。ジャケットと同じ素材なので軽くてシワになりにくい。

フロントには、ボタンフライでもなく、ジップでもなく、スナップボタンが用意されています。ストレスフリーな一着は、開閉も楽々こなせます。頻繁にトイレに行くお酒好きも嬉しいディテールですね。

 

振れ幅、無限大

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こちらはLICLEの鶴田氏が着用してくれた様子です。ロング丈のシャツをインした、やや遊んだコーディネート。ですが、セットアップなのでやはり統一感があります。中にTシャツを合わせてよりカジュアルにするのもよし、タイドアップしてかっちりキメるのもよし。その振れ幅、無限大です。

はてさて、諸兄にはいかほどのお値段に見えるでしょうか? 「コレいくらだと思う?」と誰かに自慢したい方は、ぜひ LICLE まで。遠方でお店に足を運べない方は、FACYを使ってラブコールという名のメッセージを送ってみましょう。

 

LICLE

住所:東京都世田谷区船橋1-38-10 ロータス千歳船橋1F
営業:13:00~21:00


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