欲しいのはズバリ、「お洒落なデニムジャケット」。普通じゃない3着を紹介



「お洒落さんが着るデニムジャケット教えてください (seiyaさん / 男性 / 滋賀県)」

メンズのアイテムとしては定番のデニムジャケット。ありふれた言葉で言えば、Gジャン。定番ゆえに普通、普通ゆえに他と差をつけるのが難しいアイテムでもあります。

欲しいのは単なるデニムジャケットではなく、ずばり「お洒落なデニムジャケット」。せっかく買うんですからね。

さて、お洒落伝道師といえば、アパレルのプロです。今回はそんな方々が提案してくれた3着のGジャンを紹介していきます。

1.ありそうでないクリーンなユーズド加工



NEED - Denim Jacket in Judd Wash ¥27,000(税込)


カタチはいわゆるサードタイプ(リー◯イスの)。特に主張するディテールがある訳ではないのに、不思議と目を惹く一着です。『NEED』はアメリカ発の高感度セレクトショップ「Need Supply Co.」のオリジナルライン。

どことなく古着っぽい色合いながら、いざ探すと見つからなさそうな上品なダークブルー。同店のショップスタッフによると、「デニムジャケット特有の土臭さを感じさせずに、キレイな雰囲気で着れる」のがポイントだそう。他ブランドの男臭いニュアンスのユーズド加工が苦手なんて方にはぜひオススメ。スラックスなんかに合わせてもハマります。




Need Supply Co.東京店
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2.ヨークがユニーク



URU - ウル DENIM JACKET ¥34,560(税込)


ただ大きいだけのオーバーサイズがトレンドと称して跋扈する中、それとは一線を画すのは『URU』のデニムジャケット。そもそもURUのデザイナーは元々世界的なコレクションブランドのパタンナー。シルエットに定評があります。

身幅をたっぷりと取る代わりに、着丈をやや短めにすることでバランス感を調整。ゆえに奇抜な印象になることなく、今っぽさを味わえるという寸法です。ウエスタンシャツのようなヨークもユニーク。これは差がつく一着ですよ。カラーはブラック、ブルーのうちお好みのほうを。




EDIFICE TOKYO - 五月女
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3.ずっとキレイでいられる



WISLOM - MILS ¥42,120(税込)


デニムジャケット自体は好きだけど、色落ちするのが気になる方も少なくないはず。ずっとリジッドのままがいい、そんな願いを叶えるのが『WISLOM』のデニムジャケット。唯一無二の素材開発をブランドの基本コンセプトに据える同ブランドらしい一着です。

実はこれ、デニムに見えますが、ナイロン100%で作られています。だから色落ちする心配もいりません。いつまでもリジッドのままということは、ずっとキレイめなアイテムに合わせて使えるということ。これを洒落てると言わずして、何と言おう。カタチもいいですよ。より都会的なブラックも用意ありです。







お洒落に着こなすために、生地感や着心地など気になる点はショップスタッフにメッセージを送って確認しましょう。もちろん、そのまま購入も可能ですよ。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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