初心者も掛けやすいサングラス。しかも街もスポーツもイケます、そう「EYEVOL」ならね

「これからサングラスをかけようと考えています、初めてに買うものはどのようなものがオススメですか?(yasutakeさん/29歳/東京都)」

春夏のコーディネートの最後のピース。いわば仕上げの役割を担うアイテムといえばサングラス。ただ、日頃使い慣れない人にとっては、そもそもの選び方がわからない。ましてや、初めての購入であれば「自分に似合うのかどうか不安」ですよね。ズバリ、はじめてのサングラスには何を選べばいいものか?

今回はショップスタッフが選んでくれた中から、デザイン・機能・プライスと三拍子揃った一本をピックしました。サングラスの買い替え検討の方も必見ですよ。


まずはウェリントンタイプから試すべし

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初めてサングラスをかける方は、「ウェリントン」と呼ばれるタイプがオススメ。ズバッとそう教えてくれたのは、EDIFICE TOKYO渋谷店の五月女氏。かける顔の形を選ばない万能性がこのタイプの魅力なんだとか。確かによく見かけるカタチゆえ突飛な印象はありません。

意気込んで先鋭的なデザイナーズものを選んでみたけど、その後全くかけなくなってしまった。そんなエピソードもサングラス選びの失敗談としてはありがち。となると、やはり初心者はこんなベーシックな形のものから始めるのがよさそうです。

 

アウトドアやスポーツ時にも使える



長く愛用するためには、デザインだけでなく、かけ心地だって重要な要素。そもそも、この『EYEVOL』がユニークなのは、アクティブなスポーツシーンでの使用も想定しているところなんです。

本体自体の軽さもさることながら、テンプル部分に配したラバーがグリップ力を発揮するので、激しいアクションスポーツ時にもズレにくい。通常の使用としても、メガネのズレをいちいち直すのは、長く使う際に意外とストレスになるもの。仕草としてもスマートとは言えないゆえ、これは気が利いた仕様なのかと。

 

EDIFICEのみで手に入るさわやかなカラー



こちらが実際の着用画像です。筆者もサングラスは使い慣れていないので、実は初心者目線で見ているのですが、レンズの透け具合も意外と大事なポイントだと思っています。

表情が微妙にわかる程度のこんな透け具合なら、初心者でもキザな印象になり過ぎずに取り入れやすい。ちなみに、こちらのさわやかなブルーのカラーのレンズはEDIFICEだけで手に入る別注仕様。テンプル裏にもEDIFICEロゴが刻印された、さりげなくスペシャルな一本に仕上がっています。

これだけ凝った一本をメガネの聖地の鯖江で作って、アンダー二万円を実現。これはリーズナブルと言わざるを得ないのでは?さらに突っ込んだアドバイスを求める方はぜひEDIFICE TOKYO渋谷店の五月女氏までメッセージをどうぞ。もちろん、そのまま購入してもOK。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでください!




EDIFICE TOKYO - 五月女
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