おしゃれなクールビズの必需品。上品に着られる「ポロシャツ」2着を厳選しました。



カジュアルすぎない上質なポロシャツ。暑い夏のビジネス着としたいです。(Ryotaro Ohkawaさん)

Tシャツよりシャキッと、ドレスシャツよりはカジュアルに。夏のビジネスウェアにおいて、100点満点の働きをしてくれるポロシャツ。ただ、ポロシャツなら何でもいいわけではないのも事実。特に、スポーティな素材の“カジュアルすぎる”ものは、おじさん臭い印象を与えてしまい、逆効果かもしれません。

というわけで今回は、プロがセレクトした、文句なしのポロシャツ2着をピックアップ。デキるビジネススタイルを実現させるべく、ご参考あれ。

1.妥協したくない方へ捧ぐ、極上のポロシャツ




ファッションの名門校「セントラル・セント・マーチン」を首席で卒業した日本人デザイナーが手がける〈comm.arch.〉。日本の高い技術と、ニットならではの質感、そして洗練されたパターンメイキングで、絶大な人気を誇るブランドです。

こちらのポロシャツも、シンプルにして至高といえる、ブランドならではの仕上がり。素材にはシルクのような光沢を持つインド綿の強撚糸を採用し、高密度できめ細やかなニット生地へと編み立てています。シルエットも、トレンドであるワイドシルエットに寄せすぎず、かといってタイト過ぎない、極めてタイムレスなもの。これなら身につける人を選びません。

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清潔感のあるブラックの色味や、なめらかな質感は他のアイテムとの兼ね合いも抜群。持っておけば、長く使えるスタンダードとして活躍してくれます。一般的なポロシャツよりはややお値段が張りますが、身につけるたびに、きっとそれ以上の価値を見出せるでしょう。




WEEKENDER SHOP / 芹澤 伸介
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2.思わずニヤリな、大人の変化球ポロシャツ


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「街で愛されている、小さな仕立屋」をテーマに、ヨーロッパのヴィンテージウェアのような、暖かみのあるアイテムを手がける〈Orgueil〉。そのニットポロは、柔らかな肌触りを用いた、同ブランドらしい仕上がり。

首元にボタンがないのが特徴で、これは、Vネックに襟を付けた「スキッパー」という昔ながらのデザインを採用したもの。ポケットすら省いたミニマルな造りながら、適度に違和感を与えてくれる、遊び心のある一着です。



長野県は松本市のセレクトショップ『C.COUNTLY』が提案するのは、くすんだネイビーのパンツと合わせたコーディネート。この柔らかなベージュの色味は他にも、色落ちしたデニムや男らしいカーキとも相性抜群。細身のパンツからワイドパンツ、ショーツまで幅広く対応できるのは、裾にさりげなくあしらわれたリブがあるからこそ。服好きならニヤリとしてしまうようなディテールが散りばめられているんです。




Yuta Kasahara [C.COUNTLY]
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硬すぎない仕事着からシャンと背筋が伸びるような休日着まで、上品なポロシャツは持っておいて損のないアイテム。特に今年は多くの人気ブランドからリリースされている当たり年なので、ぜひチャンスを逃さず、ピンとくる一着を見つけ出してみてください。

FACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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