「レアなオールデン」がセールプライス!US8サイズの方は必見です



とにかく珍しいオールデンのセール

革靴好きであれば、一度は足を通してみたいと思うのがオールデン。“猫も杓子も”といった調子で各メディアが取り上げていた頃もありましたが、過剰な人気が落ち着いた感のある今だからこそ気になる。しかし、「アメリカ靴の王様」の称号を欲しいままにする同ブランド。そのお値段もやはり王様レベルです。いち庶民としては、やっぱり手を出しづらい。

そんな折りに編集部が見つけたのが、特別に値段を下げているというオールデンの一足。US8サイズの一足のみが残ってしまったことから期間限定でプライスダウン中なんだとか。オールデン難民として、流浪の旅を続けてきた諸兄。長い旅を終える時が来たのかもしれませんよ。

ちょっとカジュアルなくらいが使いやすい



どうせオールデンを買うからには、格好問わず使い倒せるモデルを選びたいと思うのは、自然なところ。今回、期間限定で40%オフとなっているのは、オールデンの「レンジャーモック」です。

モデル名の通り、モカシンベースのデザインゆえ、革靴然とした堅苦しさが少なく、ほどよくカジュアルに見えるのがいい。ジーンズやチノ、軍パンといったメンズ定番のパンツは、言うまでもなく射程圏内。筆者的には、これからの時期はショーツに合わせてみたいと思ったり。スニーカーでは得てしてラフになりがちなショーツのコーディネート。こんな一足なら上品にキマります。

実は、このレンジャーモックは同ブランドのレギュラーモデルではない。つまり、単純に出回ることが少ないんです。「いくらオールデンとはいえ、他の人と被りたくはない」そんな方は、ツウ好みのこの一足を見逃す手はありません。

 

生産終了前に味わっておきたいレザー



「オールデンといえば、コードバン」 雑誌の同ブランド特集では、決まって躍る文句です。もちろん、独特のあの艶感は魅力ですが、コードバンにしか価値を見出せないのはナンセンス。取り扱いには気を遣うコードバンに比べ、「もっとラフに使えるレザーを探している」方にはこの一足はオススメです。

こちらのアッパーに使われているのは、ユティカレザー。長年オールデンとタッグを組むホーウィン社が供給しています。肉厚でありながら、履き始めから柔らかなフィット感が特徴です。提案スタッフによれば、オイルを多く含んでいるため、突然の雨でも安心なんだとか。

「ずぶ濡れになってもそのシミがむしろ味になります。」

つまり、オールデンというネームにびびらず、ガシガシ使ってあげるのが、正解のよう。梅雨時期の一足として使えるというのも頼もしいところです。ちなみに、オールデンでは今後はユティカレザーでの製造予定はないんだとか。今後の希少性という意味でも、サイズが合う方は迷う必要はないようですよ。




JOURNAL STANDARD 神戸店: 西田
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FACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!


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