いま買い足したいのは「使える無地Tシャツ」。夏本番を乗り切るオススメ3選



「暑くなってきたので、涼しい素材のTシャツが欲しいです。白、黒、グレーなどのベーシックな色で。(みやもとさん / 39歳)」 

ショーツにサンダルなどひとしきり夏物は揃えた。そんな方も多いはず。もう8月ですからね。ただ、夏本番といえど、この暑さはちょっと想定外(冷夏だったはずなのに…)。Tシャツが何枚あっても足りません。ちなみに筆者は昨日3回着替えました。

改めてTシャツを買い足すからには、すぐヨレたり、肌が透けたりするのはノーサンキュー。日々しっかり使えるTシャツをクローゼットに補充して、夏本番を乗り切りたい。今回もショップスタッフのオススメをチェックしておきましょう。

鹿の子編みの生地ならコットンでも快適


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spinnerbait - アメリカンドライカノコ半袖Tシャツ ¥8,640(税込)


Tシャツはもちろん涼しいほうがいいに決まっている。でも「いかにも化学繊維」な生地には頼りたくない。そんな方にオススメなのは〈spinnerbait〉の一枚です。その秘密は生地にあり。

ポロシャツなどによく使われる鹿の子編みを採用しているので、肌当たりがよく、汗ばむ時期でもべたつきにくい。サイドにはスリットを入れ、後ろ着丈を長めに取ることで、シルエットにもほどよい動きが生まれます。素材もシルエットも「ちょっと他にありそうでない」一枚。ピンときた方はお見逃しなく。







ポケTもちょっと上品に取り入れたい



mosodelia - 32GスーピマポケットT ¥7,560(税込)


プレーンな無地Tより、ほどよくアクセントが付くポケTのほうが好み。そんな方も少なくないはず。 同じポケTでもちょっと差をつけるのであれば、上品さにこだわった〈mosodelia〉の一枚も候補に入れたい。

生地には、高級な超長綿のスーピマコットンを贅沢に使用。さらにロイヤルクールという特殊な加工を施すことで、生地は上品な光沢感を放ちます。滑らかな肌触りゆえ、着心地ももちろんグッド。ホワイト、ブラック、ネイビーの定番カラーはもちろん、限定カラーのノースブルー、チャコールカラーの出来も最高です。




C.COUNTLY - Yuta Kasahara  
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タフさを求めるなら“ザ・アメリカ”な一枚を



BIGMIKE - USAコットン 7.1オンス ヘビーウェイト 無地Tシャツ ¥4,212(税込)


Tシャツには何よりもタフさを求めるという方なら〈BIGMIKE〉のポケTもチェックすべし。7.1オンスのヘビーウェイトの生地は「巷のTシャツはヤワ過ぎる」とお嘆きの諸兄にぜひ手に取ってほしい一枚です。

ただタフなだけでなく、アメリカ産のコットンならではのドライな肌触りもポイント。脇に縫い目がない丸胴仕様というのも、いかにもアメリカのTシャツっぽくていい。作りはヘビーながら、プライスはライト。買い足しTシャツに迷うようなら、まず試してみるべき一枚ですよ。








FACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!


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