デザイン性・保温性・スマホ対応?機能性たっぷりのメンズ手袋をまとめてみました!

TREND 2015.12.08
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体感温度を上げるための肝が3つの首。首・手首・足首は肢体において重要な役割を果たすだけに、凍てつく冬を越すために押さえておくのが肝要です。トップスは基本的にリブ留まりで手を覆ってくれないようですし…もはや手袋に頼るしかないのでは、、

ということで今回は、これぞ現代、デザイン性と保温性は当たり前、スマホ対応までした手袋をご紹介します。自転車乗りのために作られたものや新しい技術・素材を用いられたものなど、切り口が面白いものもあり、予算は1万円前後のものが揃っています。クリスマスプレゼント候補としてもぜひご覧ください。

・自転車乗りのために作られたハンドメイドのレザー手袋


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maware  - leather cycle glove ¥8,208(tax.in)


CONNECTEDからのテイアンは、「maware」によるハンドメイドのレザーグローブ。自転車乗りによる自転車乗りのための街乗り用のものです。表はスウェードで裏地は起毛素材、そして親指と人差し指はもちろんスマホ対応。そのほか、運転しやすくするための立体裁断や風の侵入を防ぐベルトなど、抜群の機能性が使い勝手の想像を広げてくれる一枚です。

・アスリートの特注品も請け負う工場の飽くなき執念で生まれた手袋


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handson grip - Tracker ¥8,532(tax.in)


Euphonicaからのテイアンは、「handson grip」の"Tracker"。プロアスリートの特注品も請け負う60年の歴史がある工場によるブランドの、飽くなき技術への執念にまた信頼度が上がります。甲には軽量且つストレッチ性に富んだポーラテック素材、掌には摩擦力の強いマイクロファイバーを配したハイブリッドモデルはもちろんスマホ対応。このフェイスを街で使う“イキ”な感じがまたいいんです。

・無縫製で快適なつけ心地のニット手袋


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ID DAILYWEAR - 15AW KNIT GLOVE ¥3,240(tax.in)


DAILY SHOPからは、「ID DAILY WEAR」のホールガーメントにより編まれたニットグローブ。ホールガーメントとは無縫製により編み上げられるニットで、ニット生地の伸縮性や肌触りを損なう縫い目をなくす縫製です。そのため、本来のしなやかな指へのフィット感を実現。また親指、人差し指、そして中指まで使われているスマホ操作を可能にする特殊な素材が、丁度アクセントになっているアイテムです。

Next>>>ハイブリッドな仕様のレザー手袋とカットオフしたニット手袋



・マイナーチェンジされたハイブリッドな仕様の手袋


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MR.OLVE - HARRIS TWEED×LAMB DRIVING GLOVE ¥11,880(tax.in)


続いてSynapse natifからは、「MR.OLIVE」が定番で出しているドライビンググローブ。表革は羊革を使用し、掌革は豚革を、別生地はウール100%を使用と、かなりハイブリッドな仕様。従来とは異なり、今年の型にはイタリア産ラムレザーを採用し、ハリスツイードに変えるなど定番であるが故にマイナーチェンジを怠らないこだわりです。こちらももちろん指先部分がスマホ対応となっています。

・異素材の同系色がコーディネートに重宝できる手袋


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MR.OLIVE - SUEDE×LAMB DRIVING GLOVE ¥11,880(tax.in)


続いてWALK IN CLOSETからのテイアンは、「MR.OLIVE」定番の型であるドライビンググローブ。前述したSynapse natifからのテイアンの同型で、異素材のものです。イタリア産ラムレザーを使っている点はも同じですが、スエードとのコンビネーションで仕上げたところが違い。こちらは異素材ながら同系色でまとめられているため、コーディネートにおいての合わせやすさという観点で使いやすそうです。同じくスマホ対応。

・稼動範囲が広い指ぬきの手袋


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Regular-TATA - Wool Knit Glove ¥4,104(tax.in)


TALKING ABOUT THE ABSTRACTIONからのテイアンは、「Regular-TATA」の指部分をカットオフしたニットグローブ。ニット100%のしっかりとした素材で、くり抜かれた指部分は寒い時期のスマホ操作などの作業も快適です。左手用にのみ“Regular-TATA”のタグがつき、デザインのワンポイントとなっています。


この寒い冬に“おしゃれは我慢”はどこまで通じるのか…。手袋はおそらく我慢のうちに入るのでしょうが、せっかくなのだからスマホ対応の恩恵を受けずに入られませんね。今月にもう一度STYLER MAGで手袋の特集をやりたいと思いますので、その時はぜひまた。

※この記事はこちらのイライを参考に書いています。気になるアイテムがあった場合や、もっと詳しく知りたい人はリンク先から各ショップにメッセージを送ってみてくださいね。

Text.Shunsuke Mizoguchi


Text&Edit : FACY編集部

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